テレビとラジオとゴルフと
木々の緑が五感を優しくくすぐる今日この頃です。。。(=^・^=)
空青く新緑も美しく、湿度も程良くて日本でもっとも過ごしやすい季節のひとつなんじゃないかしら。 晴れた日はホント気持ちがイイですね。

火曜の夜の生放送、この4月からリニューアルされたNHK『うたコン』第5回はご覧頂けましたでしょうか? 今回も2シーンを担当させて頂きました。

中森明菜ちゃんの大好きな曲のひとつ「飾りじゃないのよ涙は」、任せて安心のFun-key TGD Hearts ダンサー4名(かな・ゆか・ゆみ・ももこ)、赤いドレスを身にまとい、時に激しく時にセクシーにステージを盛り上げてくれました。 彼女達はいつも私の付ける振りの意味と世界観を理解しようと努め、熱心に練習を重ねて本番を迎える素晴らしいアーティストです。 あの短い時間の中、衣装替えはもちろんのこと、ヘアメイクも曲の世界観に合わせ、ちゃぁ〜んと変化をもたせる・・・プロなら当然と言えば当然なのだケド、しかもタレントさんと違って全て自分達でやりこなすワケです、本当に一流のダンサーと言えますネ


今回の放送では、ダンサーの地位を上げようと長年働きかけている私にとって、ダンサーの抜きカットも多く、舞台袖で見守る私にとっても、バックダンサーをつとめる子達にとっても、とても嬉しい放送だったのではないでしょうか(#^.^#) 谷原さんのMCから入るイントロでは、二人のダンサーが美しくカッコよく決まっていたでしょ? ぷぷぷ(*^。^*) 自分が舞台に上がって踊るわけでもないのに、ドキドキする一コマでした。



もう1曲は、椎名佐千子さんの「出船桟橋」ダンサー4名に加え、欅坂46からの選抜メンバー4人が華を添えてくれました。 小道具の風ぐるまは我ながらベストチョイスだったなぁ。。。とほくそ笑んでおります(^^ゞ
欅坂46の石森・小林・齋藤・鈴本、とても純朴で素直な子達です。 理解力と吸収力にも長けていて、時間の無い中一生懸命振りを練習してくれました。 早替えだったこともあり、年末の「紅白」の乃木坂46の時とは違って写真を一緒に取る時間もなかったの、ファンのみなさんゴメンね。
自分たちの持ち歌の時とは全く違った表情が見えるのもこういった企画の醍醐味ですょネ? 歌詞の意味を説明しながらも、あまり表情を作り過ぎないようにしながら、澄んだまっすぐな瞳と優しい動きが可愛かったでしょう? 今回学んだことを表現のひとつとしてしっかりと自分のモノにし、今後も頑張って行って欲しいと思います(^^)

そして、先週は2本のラジオ番組に出演させて頂きました。 ひとつは生放送だったので、すでに放送されてしまったのだけど、you tube にはしっかりと上がっている様子。 聴き逃した方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
放送終了後にパチリ(^_-)-☆ 番組サイトに掲載されているお写真よりは、ほどけた感じの一枚になりました。


生放送という緊張の空間ではあるものの、伊集院さんの真面目さに安心感も生まれ、目の前にいる私より緊張してる(笑)嗣永の存在のおかげでとても楽しく放送を終えることができた気がします(^^ゞ 自分自身綺麗な声でもないし顔を見せずにお話しして声だけで何かを届けるという点でちょっぴりラジオって苦手だったのだけど、なんだかラジオってすっごく楽しいな!ってウキウキしたょ(^^♪ 伊集院さん、有馬さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。 嗣永の、存在は可愛いままなのに大きく成長した考え方その姿にも感銘を受けました。 グッジョブ!モモチヽ(^o^)丿


もう一つのラジオは6月5日の日曜日NHK-FMで、お昼の12時15分から放送されます。 な!なんと、1時間45分の番組、是非ぜひ聴いて下さいね。 あの『ビリギャル』の原作者、坪田信貴さんと一緒のゲスト出演だったので、すっごくためになるお話しが満載だよ。 この時の写真はまた後日。。。

それから、、、
実はもうひとつ、番組の収録があったのだけどぉ・・・なぁんとも言えない心持ちなんだなぁ・・・これが。 (^_^;)これまで私は、テレビ東京においては本当に切ない記憶しかないからなぁ。。。 またこわ〜ぃ夏先生に編集されるのかなぁ、、、
懐かしの場所で愛するメンバーと共に当時を振り返りながら楽しい思い出話しに盛り上がり愛あふれる空間だったのだけど、テレビは編集でどうにでもなってしまうので、少し怖い。
5月30日深夜24時12分からの放送予定だそうです・・・ あはは、なぜか、消極的ななつでしたぁ。




そんな中、Professional Life Network でご一緒させて頂いている主催の三屋さんと元プロ野球選手で現在監督、コーチ、解説等で活躍されている仁志さんとゴルフの練習に行って来ました。 ここでは、私はできの悪い生徒です(^^ゞそれでも仁志先生は優しく的確にご指導下さいましたぁ。 ありがとうございます!!



実は、私ゴルフって全く興味がなかったし、これまでの人生の中で2回だけ練習したことがあるのだけど、スポーツなのかレジャーなのかとても中途半端に感じて苦手だったのに、今回はとっても楽しかった。 毎日身体を動かす仕事しているのに翌日は恥ずかしながら激しい筋肉痛と手にできたマメに悩まされたけど、、、仁志先生!またお願いします!!ね?三屋さん\(^o^)/

そしてそして! 来週月曜からはいよいよ、新刊本に着手です。 がんばるょ♪( ´θ`)ノ
パーマリンクをブックマーク


IACスタジオの事

IACスタジオCLOSEについて今私が言えるコト。
閉館を告げる張り紙を読むと、その期日は刻一刻と迫ってくる。 ついに5月に入ってしまったから、ついにあと一ヶ月となった・・。 ついに・・・。



実は私、引き継いで、、んー、共同??、、、というか、本気でIACスタジオを存続させようと、本当に微力ではあるけれど力になれること、役に立てること、なにかしらなにかしらあるのではないかと、ちょっぴり打診をしつこくしてみたのだけど、、、。

ここでインストラクターとしてたくさんの枠を持っていた先生方はいわゆる職をなくし路頭に迷いかねないわけだし、これだけのダンス好きたちをいっきに行き場を失わせることが、信じられなかったし、残念でならない。

私たちインストラクターがこれを知ったのは、スタジオに貼りだしが出る丁度1週間前。 そう、会員さんたちと一週間しか違わない。

急だよね、それはあまりに急過ぎた・・・
驚きは隠せないし、なかなか信じ難いし、そのうち、やはり継続することになりました!なぁんて、そんな張り紙がされるんじゃないかと、かすかながらも期待してしまう。
もう少し時間があれば、なすべき準備に時間をかけられたかもしれないし、もっとより良い方法を見い出せたかもしれないのに・・・。



当たり前にあった日常がいとも簡単に消えてしまうことがある
ということを学んだ
その日常とは、、人なのか、場所なのか、時間なのか、モノなのか、匂いなのか、、、

いつもの曜日、いつもの時間
いつも通りの通う道
1年経っても、5年経っても、10年経っても、その時間その場所へ

渋谷のセンター街のど真ん中
ビルの6階という素晴らしいロケーションで
IACスタジオは30年もの間、多くのダンス好きが通う場所として生き続けて来ました。
私はと言えば、その中の1~3枠ほどのクラスを、25年以上続けて来ました。
その間身体を壊し1度だけ1〜2年程お休みはしたものの、芸能音楽業界で働く私にとって、自分を見失わないために大切にしていた空間のひとつだった。 テレビの収録があっても、撮影があっても、ロングラン舞台の合間でも、できる限り代行を立てずに通い、一般の方々にダンスを通して触れるこのスタジオへ通い続けた。

IACスタジオは流行にまどわされることなく、
収益を増やす方向へかたよることもなく、
純粋な‘ダンサートレーニングスタジオ’として存在していたからこそ大好きだった。
まさにダンス好きのための、ダンサーのための、オープンスタジオだったンダ。


繁栄期のそこは、本当にニューヨークのBDCやSTEPSそのもので、雰囲気もなかなかのものだった。

天然素材や「ASAYAN」のOA頃には、私のクラスにはスタジオに入りきらんばかりの50人を超える生徒さんが共に汗を流した。

歴史があればある程思い出だって大きいから、やっぱりさびしい。

でも、それは私たちだけでなく、実際にスタジオを運営してきた人だって同じだ。
その人達にとっても、あたりまえにあった日常の中の何かが消えたのだと思う。

あれだけの広いスタジオ、優秀な講師陣、多くの一生懸命なダンス好きの会員さん、
これを一度に手放すなんて、よほどのことが起きたんだ。

誰も悪くない。

会員さんたちはなぁ~~んにも悪くないと思う。
安易にクレームや不満を言い過ぎてはいなかったか? 確かにその権利はあるもんね。
せめてインストラクター達がもう少し結束すればよかったのか? それも違う気がする。
与えられた時間、より良いレッスンを提供しようとそれぞれが努力を重ねていたはずだから。

それを?
誰かを恨む?
悲壮感を持って落ち込み続ける?
それよりやっぱり その現実を受け止めて前に進んだ方が未来は開けると思う。
勘違いしないでね、同時に自分に言い聞かせている。


きっと運営してきた方もきっと次の機会を模索していることだと想像、イヤ、信じている。
自分自身が小さな本当に小さな会社の経営者だからかとは思うけれど、やはり考え方はそちら側になってしまうのを許してネ。


当たり前にあった日常がいとも簡単に消えてしまうことがある
ということを学んだ

だから毎日を大切に
ひとつひとつを大切に
あたりまえにこそ感謝して
好きなことを一生懸命
やることがたいせつなんじゃないかな。。。

それにしても、
ふとした瞬間に切なさがこみ上げてくる。。。

閉館日まであと4週間、今の場所ではもう手遅れなのか、、。



顔を会わせることはなくてもあのIACスタジオで共に働いていたインストラクター及び各先生方へ
できることはトライしました。 可能な限り食い下がってみました。
これ以上は自分の力だけでは難しいみたい。。。 知らされてすぐに動いたけれど時間が足りなかった。
スタジオの継続を本当に望む人が集まって、いかに存続させるかに向けて集合をかけた時は、
何をおいても集まってくれることを期待しています。 それはまた新たな場所でなのかもしれないけれど・・・。

現在 毎週火曜日 Fun-keyクラス担当 夏 まゆみ

そうなんだよね、本当の本当の最終日5月31日は火曜日なんだょね(・。・;

再び集まって、共に踊る時のために、強く繋がる何かを紡ぐ、充実したレッスンになるよう努めます。

これまでのすべての運営スタッフさんたちに感謝を込めて

共にスタジオに貢献し続けてきた先生方に敬意を込めて

ダンスを愛し、なつを応援してくれる、生徒たちに愛を込めて

IACスタジオに心を込めて。


パーマリンクをブックマーク