Congratulation~♪

青葉薫る季節となりました(^o^)/ 木々の緑が目に気持ちイイですね。 事務所のベランダから見える緑も輝いてます。

さて、みなさま既にニュースやメンバーブログなどで当然ご存知かと思います。 5月22日大安 私までご招待頂き、披露宴出席して参りました。
「矢口ぃ~おめでとー!!」 
矢口披露宴出席用ネイルはもちろんハートシェイプ。

 披露宴会場入口手前まで来ると随所に昌也くんと真理ちゃんの姿が見られます。
それは漫画だったり、氷細工だったり、、、。 あっそうそう!  引き出物の包装紙まで、昌也くん&真理ちゃんなんだョ。 かわいいでしょ(*^^)v

思えば昨年のドリムス。春ツアー中、あれは確か・・・広島県はALSOKホール、本番前の準備中、偶然トイレが一緒になった(・。・;矢口から直接報告がありました。
「せんせあたし、結婚す、ににゅ入籍するんです、、。」
トイレの中ってのがなんかね笑えちゃう?っていうか私、嬉しくて、でも恥ずかしくて、急に緊張して、わざととっくに知っていたかのように動揺を隠して「うん、おめでとう。」なんて、、、やけに素っ気なく返した記憶がある。
秋ツアーのリハが始まる時には、藤本がオメデタで、全曲を10人から9人バージョンに振りを変更しなければならなくなった時、「みんなもね、急に妊娠しちゃわないで前もって言ってよ~」なんて冗談めかして言った。
「めでたい事は、手放しで喜びたいからね、みんなも結婚する時は前もって言ってー、結婚式には呼べよなぁ~」なんて風にちゃかしつつ、、、。
その時、やけにハッキリと「はい!」と返事してくれてたのが矢口と中澤だった。。。 ふふ(*^^*)ね! ホント素直な愛すべき奴らだろ? 正直だよね。

素直でいつも全力投球、分け隔てなく皆に笑顔と気を配る矢口の結婚披露宴。 たぁくさんの方々が出席なさっていました。 私の席はこのメンバー(^^)  あっ!1席空いてる・・・ゴメン中澤(><)

新郎新婦の二人共、まっすぐに幸せを感じていて、周りの人への感謝がいっぱいで、、、本当に幸せな人は、周りの人にもホント幸せをばらまく?っていうかまきちらす?(笑)
その空間にいるだけで、私もものすごく幸せになって嬉しくって、自分のこと、周りに出席している人全員の事も大好きになるほど幸せいっぱいになった。
勿論あの名曲も聞けました!

披露宴が終わって、わけて頂いたテーブルに飾ってあったお祝い花を持って帰ってくると、、、主人(実は生け花草月流師範であります)が生けてくれました。
二人の末永い幸せを祈って。。。

そして未だに披露宴の光景を想い出しては、‘ハピサマ’を鼻歌交じりで歌える幸せ。。。
笑顔の絶えない家庭が目に浮かんできますね、、、昌也くん、矢口を頼むネ。 本当に“Congratulation~♪”

そして、そして、そんなワケで

本来なら毎週火曜日は渋谷のIACスタジオでFUN-KEY DANCINGクラス開講中ですが、この日は代行とさせて頂きました。
通って来てくれている生徒さん達ゴメンなさい! ここは、ひとつ・・・というコトで、以前レッスン後に一緒に行った近くのゲーセンでの写真。 もちろん踊るはDanceEvolution ARCADEで‘恋レボ’です !!

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星野先生

星野 隆 先生
突然の訃報に驚きと悲しみを深くしています。 まだまだずっとずぅーっとその粋なダンスを踊り続けて頂きたかったです・・・。 
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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熱の交流

モーニング娘。新垣里沙卒業スペシャル武道館ライブのあった一昨日、午後少し遅い時間から始まった私のたった8時間のその日はすごい一日だった。 本当に凄まじい一日。
いろんな人との交流があって、いっぱい心が動いて、たくさん頭が働いた。 喜びと驚きと現実と義理と人情と感動と正義感と親心と感謝と・・・もっともっといっぱいのあらゆる種類の感情が決して攻撃的にではなく、自分の心と頭を揺さぶった。

“卒業おめでとう!リーダーお疲れさま、新垣” =2007年に結成された5人だけのユニット「モーニング娘。10年記念隊」のメンバーでもあった新垣だから、やっぱり思い入れのあるメンバーの一人= (光井のことは改めて書かせてね)
最長在籍期間を経てモーニング娘。を卒業して行く新垣の成長の著しさと頼もしさ、舞台の感動はもちろんのこと、ファンの皆の温かさにはいつも感動させられる。
2ヶ月ぶりに再会するドリムス。メンバーの決して緩んでいない現在進行形の美しく引き締まった顔かお顔。 新垣の卒業コンサートをスタンド席から見つめる後ろ姿でさえ、凛とした成長を感じることができた。 安倍、飯田、吉澤、石川、小川、、モーニング娘。歴代の卒業生としての決して先輩づらではない品格さえ感じられる。 素晴らしい。

大舞台の後の舞台裏では、色々な再会が訪れる。 とても綺麗になっていた亀井、まっすぐな瞳は変わっていない高橋。 メンバーだけではなくてね、仕事仲間やスタッフ達も。。。
少し距離を縮めて会話してくれる会長の寛大な笑顔、社長の手から感じ取れる握手の熱。 そんな最中に届く、ずっと以前この業界で活きる厳しさを指導下さった谷口さんからの3~4年ぶりのメール・・・なぜかこのタイミング(・。・;。 そして、安江さんの有難い存在と嬉しいアドバイス。 久々に見る柏木の顔。 大好物のシャンパン飲み会を約束してくれたゆかちゃん(*^^)v 橋本さんも、西口さんも、じゅんぺいさんも、、、みぃ~んな!

=“ABCHO宣伝して下さいね!せんせ~♪” from 石川=

久々に会う顔、人、交わす言葉の数々。。。
なんとなく、勝手に、これからやって来る日々を少し予感させるような、私の背中を押してくれるような、モードスイッチを入れかえるような、ん~わるくない一日。
今日出会った全ての人と交わせたこの熱を胸に。。。

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伝えたい衝動

『覚悟の瞬間』 [ http://www.kakugo.tv/index.php?c=search&m=detail&kid=580 ]、
そして日テレG.W.特番、見てもらえたかなぁ。。。
本来テレビ番組出演の場合、収録が終わるとホッとするのだけど、今回の番組ばかりは、OAが気になって気になって、録画予約しておいたDVDの再生ボタンを押すのにどれ程緊張しただろう。。。

収録中私がコメントできる機会は限られていたから、中々語れず悔しい想いもしていたンダ。
できたら、、、全出場チーム21組にコメントしたかった。
だって、どのチームもそれはそれは素晴らしかったから! 本当に。 ・・・ダンスについて、エンターテイメントについて、ダンスをお仕事にする事について等々、これまでの経験と知識からいろんなこと知らせたかった。 感じたこと伝えたかった。

実は収録の時、最後のコメントのところで私、泣いちゃったんだよね(^^ゞ

あの時あそこでなつがお話したことは本心。 恥ずかしながらなつは本心を語ると涙がでちゃう。
特にダンスの事を心底語る時、決まって涙声になる。
でも、この収録の時は、なんだか、涙声どころじゃなくてね、相当な勢いで泣きながらコメントしたかもしれない、恥ずかしい程・・・(>_<) ゆえに、カットになって当然とも思える(^_^;)

出場者たちの必死さや本気度、それをサポートする仲間たちの応援、陰で指導する各先生方。 出場者は一人残らず真剣そのもので、会場にあふれていたはずのあの空気感をそのまま全部伝えられたらなぁ。。。なんて思っちゃうけど、5時間の収録を2時間弱に編集するのは本当にすごく大変な作業だと思う、、、それでも出場者のダンスレベルの高さは伝えられたかなり素敵な番組だったと思う。

K-POPをコピーして踊ってくれたチームが多かったけど‘十代時代’や‘アフロボ’‘FNSD+’の皆は、コピーする少女時代やKARAの歌とダンスが大好きなんだっていう気持ちがすごく伝わって来て、踊っている時の笑顔が、変にダンスのスキルを学んでいるダンサー予備軍と違って、作り笑顔がなく、ダンスはもちろんだけど、表情がすっごくよかった!
見ている人が楽しくなれる!これすごく大切だと思う。

さらに、‘ティガーズ’‘バトルドラゴン’‘光GENJO’そして‘かじちゅ’‘ミラクルクル’の様に、空手やローラースケートに新体操、一輪車と、いろんなスポーツや格闘技とコラボに取り組む姿とそのアイデアも素敵だった。

‘パフュッキー’の男の子3人や‘就職氷河期’もチームとして醸し出す雰囲気がすごく良かったし、‘殻’や‘ピンクバブル’のダンスもパワフルで切れがあり表情豊かで最高だった。 ‘ゼロ’‘リル・ジャクソン’にはついついプロを見つめる厳しい目になっていたね。 ‘森羅万象’‘プロダクトボーイズ’これからの期待大だ。

収録の始めには実際、審査員紹介があってね、それぞれの審査員が一言ずつ挨拶をする際に、私は、「私の悪い癖で、プロに厳しく、アマチュアさんに甘いので、今日は皆さんをプロとみなして、厳しく審査して行こうと思います。」なんて風に言った。 
きっちりダンスのレッスンを積んでいて、コンテスト経験もあって、、、なんてチームにはやっぱり厳しい評価になってしまったかも知れない(>_<)
だから、、なのか、でも、、、なのか
そう、、、なつは優勝に‘影舞者’を選んだ。21組中唯一10点満点をつけたチームだった。
ダンサーはそれなりに踊れると目立とうとアピールを強くする。 時としてそれは、踊りの癖となって目に付いてくる時がある。 もっと踊れるダンサーは、そのテクニックとアピールをコントロールし、作品への完成度に貢献できる。 さらに後列端の人間も誰一人手を抜くことなく、ステージ上に立っているという意識と集中力で、気持ちを合わせ呼吸を合わせ、踊りながらメンバーとのアイコンタクトによるコミュニケーションは見ていてとても心地よく、楽しんでいる様子が、見ている者にも喜びを与えた。 相当の練習を積まなければ、あのステージはできない。 しかもステージ上の彼ら彼女達は、その練習の辛さのかけらもその表情に見えない程、楽しんでいた。 全体の一体感が発するエネルギーを膨らます。
優勝決定後そんな彼らに、惜しくも敗れて悔し涙を流す‘影舞者’のダンサー達に、慰めみたいな台詞から始まったなつのコメントは途中からすっかり「ダンスとは・・・」の話になっていった。

***

‘影舞者’はサ、多分この番組名である『完コピ!名曲ダンスNO.1決定戦』ていうのに忠実に選曲して練習して来てくれたんだよね、そんな中でも充分伝わるものがあったし。
‘ブラックスターズ’の方は、ショー的要素がふんだんでエンターテイメントとしてある種完成されたパフォーマンスになっている。 これを比較して順位を決めるのはすごく難しい事。 それぞれ審査員の方々もすごく悩んだと思う。 ダンスは生命力の現れだから、そういうのもしっかりと伝わって来たし。。。

ダンスはスキルだけじゃない。 上手い下手じゃなくて、イイものはイイんだ! そういった意味でも、今回出場してくれたチーム全部が素晴らしかった。
テレビを見てくれている視聴者の皆にも、ダンスの良さ・素晴らしさが充分伝わったと思う。 今日ここに出場してくれたみんなのおかげ。
ありがとう。

***

こんな言葉を泣きながら言った様に覚えている。 はぁ。。。(*^^*)ダンスって本当に素晴らしいんだ。
ダンスを一生懸命な人達に出会うと私はそれをどうしても伝えたい気持ちに駆られる。
抑えきれない程膨らむ。 ダンスって身体全体で、気持ちを、想いを、今の自分を伝えるものだから。
ウソがつけない、飾る必要もない、だから全身で隠すことなくさらけ出して。
それが、“目からビーム(となり)、手からパワー(となり)、毛穴からオーラ(となり)”、大きなエネルギーとなるのだから。
(私はこれをずぅ~っと、AKB48のメンバーに言い続けて来たょ・・・おっと話がずれそうになった・・・失礼。)

ダンスをこよなく愛するダンサー達とこれからを担うコリオグラファー達に、
この番組を通して会うことができ、さらにみんなの本気の空間をこうして共有できて本当に嬉しかった。

この番組に出演のお声掛けを下さった栗原さんに心から感謝したい。
ダンス大好きで一生懸命踊る人達に出会えた感動、点数をつけるだけじゃなく1位を決めなければならない辛さ、そんなたくさんの感情の中でも、“創る”ということにちゃんと取り組んでいらっしゃる方だと感じられて、お仕事をご一緒できたことをとても有難く、嬉しく思います。その都度頂いた言葉は決して忘れないと思います。
絶対また一緒にお仕事したい人が増えました(^o^)/

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