I ♡ とっとり

今月初めにはなんとかスケジュール調整して一年に3〜4回のペースで通っている鳥取のワールドウィングへトレーニング合宿に行って来ました。 ヘルニアや狭窄症を持ちながら52歳にして今でもこうして踊れているのは、このトレーニングなくしては語れません。 ここでの合宿生活についてはこれまでもブログで幾度となく触れて来たので、今回はトレーニングの合間の限られた時間内で過ごす鳥取をちょっぴりご紹介しちゃおっかな!?なんて思いました。

羽田から飛行機で富士山の北側を通るので座席は向かって左側をゲット。 雲一面の中、飛行機の翼の下にポコって出っ張って見えるのが富士山の頂上。 中々目にできない絵ですよね、とってもきれい☆ そんなフライト約1時間と10分で到着。

ジムのすぐ近くにあるうどん屋さんでは、好きな物を好きなだけトッピングできます。 この日はカレーうどんにエビ天を載せて、おでんの厚揚げと卵をトッピング、あぁ〜んどこんぶのおむすび。 起きてトレーニング&トレーニングそしてトレーニングなので、(^^ゞ食欲旺盛です。

ところで、、、なつの‘好きなもの10’を覚えてる? その中に食べ物はふたぁつ登場します。 かにとチョコレートパフェ(^^♪
肉体疲労を癒してくれるのは甘いものが一番。 この大きなウインナーコーヒーは生クリームたっぷり。

‘好きなもの10’ 食べ物の中では断トツの  か に  (*^。^*) そう! 鳥取と言えば蟹ですね〜(^^♪

かに吉の大将と。
ひとつのかにをレア・ミディアム・ウェルダンとまるでお肉の焼き加減のようにお料理してくれるかにすき(^o^)ぅうみゃぃ!

親ガニ丼  こ!これは・・・ うっとりするほど蟹三昧の幸せを満喫(♯^.^♯)

しまいには、駅前の市場で活きたカニを恐るおそる持たされて、、、うわぁっ!! これは感動の初体験!(^o^)ノ

トレーニングして食べてトレーニングして寝てトレーニングして、、、年にたった何日間かの自分の身体のことだけを感じ考えることができる時間、すっごく貴重な時間です。
写真ではまるで食べてばかりの様子(°o°) だけど、
もちろんトレーニング生活の毎日、今回の合宿では、あの山本昌投手、岩瀬投手をはじめとする中日ドラゴンズの投手陣の方々とご一緒させて頂きました。 もちろん愛ちゃん(これまでのブログや著書『エースと呼ばれる人は何をしているのか』でもおなじみの)とも再会を果たすことができました。


そう、このワールドウィングならではの光景です。 プロのアスリートも障害者の人達も混在し、共にトレーニングするとても不思議なすっごい空間です。
写真は愛ちゃん&岩瀬投手と。




一週間から10日間程のトレーニング合宿を終えると、とたんに名残惜しさがこみ上げて、合宿所を後にする時はいつも泣き虫です。
スタッフの皆さんが見えなくなるまで手を大きく振って見送って下さいます。
小山先生、慎也さん、コーチの皆さん、スタッフの皆さま 今回もありがとうございました。 さかのぼれば7年前、この小山先生と慎也さんと出会わなければ、今のなつは居ないと言っても過言ではないと思う。。。

おぉーし!! これで3ヶ月くらいはもつかなo(^-^)o まだまだ踊るよーっ!

ここ最近、And now (情報公開)ページに記載されていない、少し前に受けた取材やインタビュー等が人知れず!?公開されている様子です。 ここにちょっぴりご案内とご報告を・・・
『私の時間』<発行元:ヒロ・コミュニケーションズ>12月号  すでに11/12に発売されています。
昨夜もBay FMでインタビューが流れた様子ですね。。。どんな風に編集されてたんだろー。。。?

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6万部突破(◎o◎)/って!?

おかげさまで近著『エースと呼ばれる人は何をしているのか』が6万部突破という文字を目にして、実は自分でも驚きを隠せず、なんだかドキドキしています。 そして、そのドキドキ感から少し落ち着くと嬉しいのはもちろんなんだけど、とても不思議な気持ちになります。 すごく感慨深い。 3〜4年ほど前に記憶が戻されます。 何冊もの種類の違う本を出版するという動きが始まった時。
そう、昨年2月をかわきりに1年半でムック本も含め4冊という数の本を出版させて頂きました。 でもその一歩目を踏み出したのはもう4年も前になるかな。 もちろんこれまでも幾度となくブログでも触れて来ましたが。 『ダンスのための準備運動』 ・ 『FUN-KEY DANCING DIET』 ・ 『ダンスの力』 そして、現在ご好評を頂いております 『エースと呼ばれる人は何をしているのか』 の4冊。

作家でもないのに、本職の仕事の合間を縫ってはひたすらPCの前に座り込んで、ただただ頭と指を動かす時間も長かったから、それぞれのその反応と結果がとても不思議。
時々お話ししていますが、舞台と同様でひとつの本やDVDを作るには、当然一人の力では成し遂げることは難しく、たくさんの人のそれぞれプロの分野でのお仕事とたくさんのスタッフの助けや協力があってこそなのだけど、自分の勝手な想像通りの結果には中々及ばない。

『ダンスのための準備運動』なんて、ダンス用語を知らない方々も視野に置いての動きや踊りを言葉でわかりやすく説明する事は相当難しく、自らストレッチのカタチを取りつつそれこそ滑稽な格好をしながら、吐きそうになりながら(笑) 一字一句1人で書いた。

『FUN-KEY DANCING DIET』も、多くのスタッフの才能が集結している。 ただ、ダイエットという言葉に対しての認識に少し差があって、なつがダンスよりのDVDに創りたかったのは事実。 2万3千部も刷ったのに多分相当数売れ残っている気がする(・_・;)・・・
大きな声で言わなければいけないのは、これはダイエットDVDではなくダンスへといざなうダンスDVDであるということ。 なのに実際は、タイトルにDIETとなっているところに大きな問題が残る。

『ダンスの力』だって、3年もかけたンダ。 出版社まで変わって暴露本となることをひたすら避けて、指導者に読んでもらえる長編小説を目指した。 「個人的にはこちらの方が物語になっていて好きですよ」 「情景が目に浮かんできますね」 「夏先生の熱い想いをすごぉく感じます」 等と言ってくれる人もいるのだけど、なにせ出版社さんとの足踏みが揃わず、表紙も実は自分の顔写真が載っているのだけど好みのデザインではなく(出版社さんゴメンなさい)(^^ゞましてや 、登場人物事務所からの赤入れ対応にも疲れた様子で、営業さんも全く売る気を無くしてしまったと説明を受けた。 よって発売日が4度も延期されたというワケなんだ・・・。(>_<)

サンマーク出版さんから本出版のお声掛けを頂いた時は、すでにこれまでの3冊の経験から、どれほど気持ちを合わせ進むことが難しいかを感じていたから少し悩んだけれど、担当編集者の熱意と誠実さはすぐに感じ取ることができた。 そして今に至っている。

これまでの他の出版社さんと違うのは、出したら終わりではなかったこと。 出版した後も、ひとつひとつの本にしっかりと愛情を持ち、著者に対する敬意を忘れず、自分の仕事に愛情を持っているのが手に取るように分かる。 とても素晴らしいと思った。

本当にここで伝えたい事、それは、
本当に人の熱い想い や望む心が確実にひとつに集結した時、そこに形作られたものが発するエネルギーは本当に凄いものになるんだなってこと。
そこに形作られたものとは『エースと呼ばれる人は何をしているのか』であり、 だからこそ、この本がみんなの心にもしっかりと届くのではないかな、、、なんて、勝手に思ってる。

長い間違和感を感じ続けてきた‘アイドルの振付師’という世間で認知されているイメージカラーからようやく脱却できるきっかけをくれた綿谷さんをはじめとするサンマーク出版のスタッフ全ての人に感謝したい。 ありがとうございます。

おかげで今では全く別分野の企業や団体から依頼される講演会の数も以前とは比べものにならない程増えて、これまで以上に多くの人と触れ合えていることがすごく嬉しい。

でね! 超嬉しい感動のGOOD NEWSがやって来るんだけど、、、早く言いたいけど、もちょっと待ってて。

「辛くて悲しい時、それは、やがてやってくる幸せをいっぱい感じるための準備期間」
「運は正しい努力の先におりてくる」
「念じれば叶う」

これらを再び証明できると思う。

*サイト内レッスンカレンダーでは一ヶ月前から、スタジオでは二週間前から告知してありますが、本日のチャコットのレッスンクラスは休講です。いつも通って下さっている生徒さん全員に伝わっていますように。。。

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