後藤 へ

ブログ見たよ…(*^_^*) なつのコト書いてくれてありがとうね。
後藤のブログにコメントしようとしたんだけど、ちょっぴり恥ずかしくて、、、 (笑)こっちにしました。

オーディション合宿の時も、初参加娘。ツアー初日のときも、
その後いつの時でも、
10年記念隊の時も、ドリムス。の時も、
直接お仕事でかかわっていない時も、、、。

辛い時、それを心におさめて、常に笑顔で乗り越えてきた後藤。

なつはいつの間にか勝手に母親代わりな気分だった、、、へへッ勝手にダょ(^^

たっくさん辛い想いしてるのに、とことん傷ついてるのに、
秘めた強さで乗り越えながら、子供みたいに笑って見せる。
それはクールで可愛くてちょう格好良かったょ。

後藤には必ず、最高にHappyで最強なときがやってくる、これからダ。
それを身体いっぱいに感じ取るために、これまで準備してきただけなんだ。

好きなコト、やりたいことを好きなだけ、
選んだこと、決めた事はあきらめず、
前に向かって歩んで行きなさい。

後藤が絶好調の時も、
調子が乗らない時も、
いつだって、
応援しています。

復帰おめでとう!

なつ

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ザックファイトぉー!!

私にしては珍しく?ちょっぴりリアルタイムな話題。 サッカーワールドカップブラジル大会真っ最中ですね。。。
やっぱり試合はリアルタイムで見ないとね、どうしてもライブじゃなくちゃ! 録画して見てる場合じゃない!! なワケで、日本にいながらにしてなんだか、、、時差ボケ的な(*_*;感覚。。。

アルベルトザッケローニ監督頑張ってーーー!! 心中察してなんだかやるせない気持ち・・・。
立場上というか職業柄なのか、選手達よりどうしても、指導者として選手たちを率いている監督に気持ちがいってしまう。 監督の気持ちが手に取るように分かる、、、気がする、、ンダ。 ぅん、、勝手に想いを馳せる。。。

指導者としての責任、重圧、孤独感。 予想もしていなかったふがいない状況になって、自分だって泣きたいくらい辛いだろうし、落胆してもおかしくない状況において、敗戦のショックに暮れている選手の気持ちを鼓舞し、一番に切り替えていく姿勢を見せ、熱く引っ張って行きながら、勝利への戦略は冷静につめて行かねばならない・・・人を動かすお仕事。 おまけに毎回デリカシーの無いインタビューにも真摯に応えなければならないし、、、強くなければやってられないお仕事。

ねぇ、、、こんなこと言ったらみんな怒る? ビックリする?
わたしね、以前何かのインタビューの際、こんなお話をしたことがあるのだけど、幸か不幸か公にはなっていない。

モーニング娘。やAKB48を直接指導していた頃の事を振り返っての話だったと思う。
私の指導が厳しくて有名といったような話を振られたときだったっけ。
「メダルを目指して必死にトレーニングを積むオリンピック選手のコーチ があれほど厳しく指導していても、誰にもパッシングされないのに、私は、恐いとか厳しすぎるとか言われてしまうんですよね(泣)」
みたいなお話しした時、インタビュアーの人に「世界を相手にしているオリンピックですからねぇ、、それとアイドルとは違うでしょう・・・」と少しあきれ気味に言われ笑われた記憶がある。

実は私、多くの人に夢や希望を与える、ましてや、プロとしてだから、オリンピック選手たちとは違うといった考え方はしていない。
(その辺の指導の詳細が『ダンスの力〜モーニング娘。AKB48・・・愛する教え子たちの成長物語〜』に書いてある)
もちろんスポーツではなくエンターテイメントだから、競っているのはタイムでも記録でもないし、勝敗ではないけれど。。。

たとえば、香川選手。 ギリシャ戦で先発ではなかった。 それで落ち込んだり周りに気を使われたりしている様子なのだけど、私、そんな選手=メンバーをこれまでたっくさん見て来たよ。 モーニング娘。では安倍もそう、吉澤もそう、歌い分けでセンターを任され、責任を持って努力し、その役目を確実にまっとうした後、次の曲ではいっきに端っこにされたりする。 AKB48だって、所属チームの移動を余儀なくされたり、役職を与えられたり、、、 その時の心中は決して穏やかなはずがなく、それでも日々その姿は世間にさらされる。 分刻みの仕事の中でそれを笑顔でこなしていく。 尊敬に値するンダ、本当に。

スポーツと、世間で言うアイドル(私は彼女達のことをアイドルとは言わずアーティストと呼んで来たんだけど)を一緒にすることは、ある種反感も起こり得るのかもしれないけど、私はそう思って彼女たちと接してきた。 すごいんだよやっぱり、彼女達は。 そんな彼女達のすごさが、『ダンスの力』に書いてある。
一緒にするにはあんまりと言う人もいるかもしれないけど、スポーツマンも、、、ビジネスマンも!みんなも!!ということで、『エースと呼ばれる人は何をしているのか』に書いてある。

話はそれたようだけど、全然それてなくて、あまりにも本心を本気で綴ってしまったこの2冊の本には、なつが常に思ってること、言いたい事が詰まっているので、何かのお話をすると、そこに行きついてしまうンダ。。。

ザックジャパン、辛い時だけど、大変な時だけど、なんとか、、ファイトです、監督!
可能性がある限りo(^^)o Go!Go!!GO!
ここまで来たら、本音を言えば決勝トーナメント進出よりもまず、強気で攻めて欲しい、これまで目指し練習してきた姿勢を貫いて欲しい。 そしたら万が一負けても後悔しないと思うンダ。 ゴメ!負けないモン(>_<)


25日、コロンビア戦のキックオフは早朝5時、早起きぃ〜(・o・;) がんばれニッポン!!


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勝手に大賞(^o^)/

熱い暑い夏日の毎日だったと思ったら一転、すっかり梅雨入りし、じめじめした雨の日々。。。 湿度が多い分ストレッチなどにはよいですが、持病のヘルニアなど関節にはちと厳しい(>_<)季節・・・。
更新にもちょっぴり時間があいてしまいました、、、皆様いかがお過ごしですか? こんな雨の毎日には、読書が一番!(笑)  なぁ〜んて、、、相変わらずこの話題で恐縮ですが、しばらく続けてしまいそうです…許してネ(^^ゞ  せめて写真だけは、最近の様子を。。。<m(_)m>  ここは新宿紀伊国屋書店。 まずは自分で『エースと呼ばれる人は何をしているのか』を購入。

さて今日は、ある方から頂いた『ダンスの力』の感想文をここに紹介させて下さい。
読後感想というもの、人それぞれでしかるべきですし、いろんな方からさまざまな受け止め方を聴かせて頂いて、本当にとっても嬉しいし、さらなる自分への学びとなるのだけれど、この感想文を読んだときにはちょっぴりビックリしてしまったの。 あまりにも真意を読みとってくれていて、さらにそれを見事に言葉で言い表していて、、、。 そう!そう!これが私の真意です。 これが言いたいのです!と思わず叫びそうになりました。
そんなワケで、

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「ダンスの力」拝読しました。
題名やイメージのみで内容について予備知識もなく読み始めましたが、とたんにのっけから引き込まれてしまいました。
力強く、伝えたいという思いのこもった全ての文章に感銘を受け、胸がいっぱいになって感動の涙が溢れるところ多々あり!でした。 (公共の車中では困りました^^;)
これは興味本位で書かれた暴露本でもタレント本でもなんでもない、れっきとした自己啓発本だと思いました。
若い人だけでなく幅広い層に対する今後の生き方、考え方についてとても参考になる本です。
私自身のことで言わせていただけば、仕事でのコミュニケーション能力や連帯感・達成へのこだわりの重要性、子育てにおいてその子供に合った接し方やその子の能力をいち早く見抜こうとする努力や伸ばし方等、共通して計算しつくされたノウハウは、どれも感心することばかりでした。
魂のこもったこの本が売れていない・・・知られていない・・・売り方やジャンルが間違っているのでは?埋もれてしまうのはとてももったいない。 ぜひ広めて読んでいただきたい1冊です。
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実はひとつ前のブログにコメントしてくれていたものなのだけど、ここに挙げさせてもらいました。 Leeさま、ありがとうございます!

そうなんです。 この『ダンスの力』 芸能界裏話とか芸能本では全くないのです。
○○ちゃんがどうしたとか、○○ちゃんはえらかったとかではなくて、たとえば○○ちゃんのところはA子やB子でよくて、それでも成り立つ本が書きたかった。 でも、実名の方がはるかに説得力があるし、「夏先生」を知らない人にも読んで頂くためには、、、と出版社さんからのご提案で 実名を挙げさせて頂くことになりました。

著者のまえがきで少しだけ触れましたが、この本の執筆途中で出版社が代わりました。 というのも、前の出版社では暴露本を要求したからです。 自分では一番したくないことでしたから書きしぶっていたところ、出版社を変更せざるを得なかった・・・。

現在進行中で皆さまの目に触れている、多くの人に夢や希望を与えているであろう彼女達の、見えないところで頑張る姿を伝えることで、何かを感じ取って欲しい。
それは生きる力とさえなり得るのではないかと考えたからです。
指導者の方々にも読んで頂きたいと思っています。 一人ひとりと向き合う事、嫌われることを恐れないこと、支え導くということ、共に可能性を引き出していくこと、などなど、、、。

30年指導を続けて来て今思うことは、最初はもちろんダンサー・ダンスインストラクターが始まりで、コリオグラファーとして長い間歩んできたけれど、実は私は振り付けやダンスを教えて来たのではないのかもしれない、、と。 ダンスをツールとして、もっと先のもっと大きなものを伝えてきた気がしています。 もちろん水面下で、芸能プロダクションさんからはタレントの卵たちに“人間力”という何とも分かり難い指導もさせて頂いてきました。
そこに目を向けてくれたのがサンマーク出版のひとりの誠実な担当編集者さんでした。

で、
『エースと呼ばれる人は何をしているのか』ということになります。 
すでに6月2日に発売されております私の新刊です。
『ダンスの力』から一ヶ月半で次の新刊発売!・・・『ダンスの力』の相次ぐ発売日延期も影響し、こんな短期間に2冊という、自分でも目がまわっちゃいそうなのだけど、実はこの2冊の本はすごくつながっています。
この本、書店さんに行くとまさに、自己啓発本の棚に並べられています。 自己啓発本は初チャレンジで何度も同じ言葉や文章を繰り返す点や命令口調な部分は自分としてもちょっぴり抵抗があるのだけど、、、。

ぜひ、なんとしても(^^ゞ 両方手にとって読んで欲しい。 長編ドキュメンタリー小説(のつもり) 『ダンスの力』の真意が、このビジネス本『エースと呼ばれる人は何をしているのか』に記されているから。

現在私の実際の職業は作家でなはくダンスプロデューサーであり指導者なのですが、本を執筆するというこの本職ではないことに、自分の持っているすべてを込めて必死に本気で精力を注いだこの2冊の本。 ぜひ、触れてみてください。 そして、何かを感じたら、お友達や知り合いの方々にも、、、。

おかげでしばらくの間は、情けないことに、私自身は、PCと活字(漢字とかひらがなとか)から離れたい気分なのだけど(笑)
みなさーーーーん! よろしくお願いします<m(_)m> 梅雨の季節はゆったり読書で過ごしましょ。。。(^^ゞ

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