ありがとうの羽根たち

すごくすご~く幸せな、夢のような時を過ごした後、一夜明けるとなんだか・・・ぽわぽわしてるんだ。 これは小さい頃からそうだった、いつも。もったいなくて仕方ない、だってその『時』はすでに過去になってしまってる。タイムスリップでもしてその瞬間に戻れたらどんなにしあわせだろうと思う。。。
17日仙台でドリムス。春・秋コンサートツアー全日程を終了した。 翌日メンバーはそれぞれ次の仕事があって、全員でその達成感と喜びを共有する時間は限られていて、楽屋前の廊下で乾杯!最終新幹線で東京に戻らなくちゃだからね。 私の拙い音頭でそれは始まり、すぐに終了した。突然振られた私の乾杯の言葉は、、、「これからはね、毎日が千秋楽!!」、、、意味が分かんないでしょ?たはは・・・。 今年の1月中野サンプラザから始まったドリームモーニング娘。結成からの軌跡。 このブログの1ページでなんて当然語り尽くせない。
千秋楽のステージでは、最終MCで中澤がなつに感謝のコメントをくれた。春ツアーの時は安倍が言ってくれたんだけど、その時は恥ずかしくて隠れてしまったの。 今回は金髪のベリーショートに髪型を変えた自分の姿をすっかり忘れ、PA席から立ちあがって両手を振ってそれに応えたら、お客さんが一斉にこっちを向いて拍手してくれて、、、“うわぁ、あなた方の、みんなのおかげなんですよぉ。。。ん~あたたかい。。” ダブルアンコールは『愛は勝つ』をメンバーがステージ上に戻ってお客さんと共に大合唱をして、、、そして、閉幕。 常に高い要求を提示し続ける私を信頼し、最後までついて来てくれたメンバー達、さぞ大変だったろうと思う。 本当にお疲れさまでした。 ありがとう。
ステージで繰り広げられる全てを終了した後、まだまだ沢山の感動の数々がやってくる。 支えてくれたコンサートスタッフ達と交わす、力ある握手。 そして、、、ファンの皆との交流。 なつにはここしかチャンスがない。 ファンの皆を劇場が空になるまで一人一人見送りたかったのだけど、「楽屋に戻って下さい」の合図。 “まだまだここにいたいよぉ” スタッフの粋な計らいで客席間通路を通って退場することに。 あぁ。。。思い出すだけで涙が出てきちゃう。 「ありがとう」の吹雪だった。いや・・・冷たくないから違うな。。。羽毛布団の羽根みたいな、フワフワな「ありがとう」の羽根。 数えきれないほど全身にいっぱい降って来てなつの身を温かく包んでくれた。 頭のてっぺんから足の先、身体のすみずみにしみ込んで来る温かさ。。。。みんなに見送ってもらっちゃったね、私。 今の後悔は、あの扉のところで最後の最後に振り返ってみんなにバイバイをしなかったコト・・・。 “もったいないよぉ。ありがとう、本当にありがとう”

ファンの方から頂いた一輪のピンクのバラ、仙台から持ち帰って花瓶に生けたらまた花開いた(^^) 私にまでこんな風に。。。どこまでもあったかくて寛大な最強のドリムス。ファンに万歳!!

帰りの新幹線である1人のファンの方からお手紙頂きました。感謝の言葉に加えてご要望が書いてありました。おっしゃる通り、セットリストはプロデューサーであるつんく♂さんが決めるのだけど、、、なんとかトライしてみますね。

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ありがとうの羽根たち への5件のコメント

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