受け入れる 環境の変化と人の流れ
愛する生徒たちみぃ〜んなから、生徒さんそれぞれからそしてスタジオスタッフさんからたっくさんのプレゼント頂きました。 ありがとうございます。
帰宅してその包みを開けると、心のこもったメッセージがいっぱい。 皆の前では泣くのを我慢できたのに、メッセージに触れて涙がこみ上げてきました。 ありがとうね、みんな(>_<)♪
IACスタジオ昨日、告知の貼り紙がされていた通り5月末を持ってクローズとなりました。
昨夜5月31日は私が週に一度だけ担当している火曜クラスの日、文字通り最終日となりました。
最終レッスンに来てくれた生徒さんたちとの記念写真は何枚も撮ったけれど、、、最高の1枚をここに。。。




ひとつ前の投稿「IACスタジオの事」では、長々と自分の想いを書いたけれど、なんだか上手く伝わらなかった方もいたみたいで、かえって申し訳なく思っています。
貼り紙が出された当初は、もう本当に質問と不平不満の声が多々持ちあがったンダ。 会員さんたちがそういう感情になるのはすごくわかるので、私としてはその場では何も言えなかった。
以前のブログで伝えたかったことは、経営者にとっても辛く大きな決断であったこと。 私自身が長年通った大好きなIACスタジオを人から悪く言われることは避けたかった。 文章内にも文字にしてあるけれど “誰も悪くない” ということ、“マイナスの感情を持たずに前に進みましょう” “あたりまえに感謝しましょう” ということだったの。

頂くコメントでずいぶん慰められちゃったけど、私自身は『エースと呼ばれる人は何をしているのか』にも書いてある通り、相当な前向きいわゆるポジティブな考え方をする人間なので、大丈夫なんだ。 5月末でクローズになると覚悟した段階から、振り付けの仕事はもちろん、講演会の仕事や取材などがヤケに火曜日の夜に集中するようになった。 こういうことなんだなぁなんて思ったりするんだ、私って。 悲しくないわけがない。 悲しいよ、切ないよ、何とも言えない程さびしいよ。 でもね、いつまでも悲しさに打ちひしがれていられない。
通い始めてそれ程長くない生徒さんたちにとっては、スタジオがなくなっても私が消えるわけじゃぁないし、もう3分足をのばしたところで同じようにレッスンをしているんだから、その気になればレッスンできるワケで。 ただ、長く通い続けていた生徒さん、会員さん、ここでクラスを担当していた優秀なインストラクター達のことを想うと、私はスタジオ存続に向けて結果何らカタチにできなかったわけだから、ちょっぴり悔しさも残る・・・ケド・・・。



なつのレッスンを受けてくれている生徒さんの中には、自らこんな風に動いてくれる人がいて嬉しかった。
今後のレッスン情報がみんなに行き渡るようにと生徒さん達の情報を集めてくれたり、こんなDECO CHOCOを作ってプレゼントしてくれたり、、、。 みんなに行き渡りましたね(^^) ぁぃちゃん、夏子、ありがとう。。。
スタジオが、クラスが、クローズになるからと久々にレッスンを受けにかけつけてくれた生徒さん達もいてとても嬉しかったけれど、何より、長年ここIACスタジオでなつのレッスンを長く受け続けてくれた生徒さんに、その一人一人に心からの敬意と感謝を。 本当に、ありがとう。。。
この素晴らしい環境と空間を30年に渡り提供し続けてくれたIACスタジオに思い出もいっぱいです。 ありがとうございました。
今回は思い出いっぱいだから、ちょいと長くなりますm(__)m  許してね。

なつのレッスン開始を待つ生徒さんたち。

1レッスンで3分弱の1曲の振り付けを、みんな元気に踊りきりました。

IAC最終レッスン終了〜  \(^o^)/

最長(25年!?)受講のともちゃん。 なつの宝物のひとつ(一人)。

なごりおしくて自分のクラス終わっても帰る気にならず、次のレッスン見学中。。。
なごりおしいよね? IACおなじみりえちゃんとがうちくんも。

これまでずぅ〜っとがんばってきてくれたスタジオスタッフの近江さん、ありがとうございました(^^)
絶対、復活させましょうね!

それからもうひとつ、、、
以前もこのブログに登場したことのある、渋谷のチャコットでなつのクラスの後にクラスを持っていたCOTOMOちゃん。
6月から名古屋に転勤ということで、お別れをしなくてはならなくなりました。 これにはもぉー悲しくて悲しくて(>_<) 毎週木曜日クラスの入れ替わりで言葉を交わす程度なのだけど、一度だけご飯一緒して、チャコットのこと、ダンスのコト、いっぱいおしゃべりして、楽しくって、これからの事たくさん膨らんだところだったから・・・。 もちろんお仕事やめちゃうわけじゃないし、名古屋に行けば会えるのだけどネ(^^ゞ 私くらい短いお付き合いでも悲しいのだから、生徒さん達はきっと悲しくて辛くてさびしくてたまらないだろうななんて、、、気持ちが少しほんの少しわかる気がして、入れ替わりに笑顔や「お疲れさまです」の一言を交わすCOTOMOちゃんと生徒さんたちにも登場してもらいました。パチリ☆

なつも仲間入りさせてもらっての2枚(^^)
COTOMOちゃま、その生徒さん達へ、ありがとうございました。 きっときっといつか再会して、また一緒にお仕事ができますように。。。


28歳頃だったか、、んーーー、、、まぁそうねぇ、20代後半の頃、丁度私が日本テレビの『吉本印天然素材』のお仕事をしている時。
当時の私は、若手タレントさんやデビューを控える歌手の子達にレッスンをしたり、劇団の振り付けをしたり、一般のダンスクラスでは生徒さんが30人くらいいた頃だった。
そのスタジオで生徒さん達の間で派閥みたいのができてね、半分くらいの生徒さん達が離れて行ってしまった時があった。
悲しさにくれながらテレビのお仕事をしていた時、ふっと私の落ち込みに気づいた女性プロデューサーさんに相談したことがある。 するとその方は、、、
「それはね夏先生、別れじゃないよ。 みんな成長してそれぞれの道に進んで行く、みんな。 だから、然るべくして起こる人の流れなの。 別れじゃない、人の流れ。 これからもそういうこといっぱいあると思うけど、人の流れと捉えるべきよ。」
その言葉に私はどれ程救われたことか。。。 26年経った今でもその言葉を覚えている。
それ以降私は幾度となく訪れる別れをそう捉え受け入れることができるようになりました。
皆さんご存知のモーニング娘。やAKB48のメンバーが卒業していくたびに、
助手達もダンサー達も、はたまた社員達も、見送らなければならない時がやってきます。
10年経って独立する人もいれば、2〜3年で違う進路に向かう人もいるし、女性なら結婚して子供ができて家庭を最優先する人もいる、、、。

卒業が3月、4月が入学式や入社式、3~4月が出会いと別れの季節と思っていのだけど、5月末にふたぁつ、こんなことが起きたのでちょっぴり書いてみたくなったなつでした。。。

やはり流れと考えるべきなんだなぁ、、、あらためてそう思えるのは(さっきも書いたけど)IACスタジオクローズを覚悟した途端に、なぜか、火曜日の夜に入る講演会が増えました。 自分にとって、‘そんな時期なのかもしれない’と、ダンスの生徒さんには申し訳ないけれど、講演会を行なうことでまた新たな出会いがうまれます。 もちろん今まで通り木曜日はJazzを、7月8月には日曜日夕方、夏季限定でFun-keyクラスやりますよーーー(^o^)/


出会いと別れは、自分を成長させてくれるもの。
そして、自分の成長に伴って、環境の変化や人の流れが起こるのかもしれません。。。
少しずつでも着実に一歩一歩、前に向かって。

あっ!そうそう、、、
『夢は、強く思った人からかなえられる』 (^_^;) 先生の本見つからないですょぉ、、、 なんて声をよく耳にします。 悔しいけれど文庫本なのであまり大きく宣伝はされていないし、各書店さんでも在庫冊数を抑え気味だそうで、、、。
どうかみなさま、見つからなくてもあきらめずに、書店さんで注文して頂くとか、amazon や 楽天ブックスなどなどで、ぜひ、プチっとして下さいねん(^^♪

なくなっちゃヤダぁーー!!(>_<) 最後の最後まですねるなつです(^^ゞ

Thank you,   Every student! Thank you  IAC st.

絶対ね、 See Ya !!!

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