まさしく10年前の今日2005年12月8日、秋葉原48TheaterがオープンしAKB48が公開されました。
~ “AKB48がスタートした”と言えばわかりやすいのに、なぜこのような言い方になるかというと、夏まゆみのお仕事はまずこの日がゴールという観点があるから。 もちろん私も含めすべての人間にとってこの日はスタートなのだけど、このスタートの日を迎えるためのそれまでに費やす何ヶ月もの時間と膨大な責務こそが、そして軌道に乗せるまでが、プロジェクトを“立ち上げる”という、私の仕事 ~
この10年で驚くほどまでにグループは拡大し、今では日本を代表するアーティストとして、そのメンバーの顔をテレビで見ない日はないほどです。
スタッフの皆さん、メンバーのみんな、10周年おめでとう! 私自身本当に嬉しいです。
先日AKB48Gのスタッフさんから、12月6日の「AKB48劇場オープン10周年記念祭」と8日の「AKB48劇場10周年特別記念公演」にご招待のお声掛けを頂いたのだけど、本当に行きたかったのだけど残念ながらすでにスケジュールが入ってしまっていたので(>_<) 「高橋の卒業公演は今から絶対日程キープしておきます!」 とお答えしたのでした(^^)
これはきっと、世界にひとつしかないDVD
当時のチームA(今はほとんどが卒業してしまった一期生)のメンバーひとりひとりがなつの43歳の誕生日にメッセージを贈ってくれたもの。今でも宝物です。
そうそう!目覚まし時計もあるんだよ。 これはね「夏先生!おはようございます!」ってメンバー全員の声が繰り返される。 そりゃぁ思いっきり\(◎o◎)/飛び起きるよ(笑)
このAKB48の素晴らしいところ(システム)は、ニューヨークのブロードウェイミュージカルや劇団四季のそれと同じように、作品をしっかりと受け継いでくれること。 私が秋元康総合プロデューサーのもと共に立ち上げ、最初の2年間で振り付けした楽曲の数は91曲、演出した公演は8つ、その作品のすべてが今も尚、残した振付ビデオとフォーメーション表で受け継がれていて、嬉しい限りです。
モーニング娘。が10周年を迎えた時には、‘モーニング娘。誕生10年記念隊’というユニットを結成しツアーも行ないました。
卒業というシステムは時としてさびしいものだけれど、ユニットとして継続することでまた卒業生が集まってパフォーマンスをすることができるって素敵だよね。
チームが、グループが、ユニットが継続しているからこそできるコト。
日本のエンターテイメントの世界を大きくけん引したこの二つのグループがそのメンバーの入れ替わりがあっても、今後もより一層活躍してくれることを期待しています。
多くの人に笑顔と希望と勇気を、その一生懸命頑張る姿から贈ることができているのではないかと思います。
ファンの皆さん、これからも応援よろしくお願い致します。
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