ザックファイトぉー!!

私にしては珍しく?ちょっぴりリアルタイムな話題。 サッカーワールドカップブラジル大会真っ最中ですね。。。
やっぱり試合はリアルタイムで見ないとね、どうしてもライブじゃなくちゃ! 録画して見てる場合じゃない!! なワケで、日本にいながらにしてなんだか、、、時差ボケ的な(*_*;感覚。。。

アルベルトザッケローニ監督頑張ってーーー!! 心中察してなんだかやるせない気持ち・・・。
立場上というか職業柄なのか、選手達よりどうしても、指導者として選手たちを率いている監督に気持ちがいってしまう。 監督の気持ちが手に取るように分かる、、、気がする、、ンダ。 ぅん、、勝手に想いを馳せる。。。

指導者としての責任、重圧、孤独感。 予想もしていなかったふがいない状況になって、自分だって泣きたいくらい辛いだろうし、落胆してもおかしくない状況において、敗戦のショックに暮れている選手の気持ちを鼓舞し、一番に切り替えていく姿勢を見せ、熱く引っ張って行きながら、勝利への戦略は冷静につめて行かねばならない・・・人を動かすお仕事。 おまけに毎回デリカシーの無いインタビューにも真摯に応えなければならないし、、、強くなければやってられないお仕事。

ねぇ、、、こんなこと言ったらみんな怒る? ビックリする?
わたしね、以前何かのインタビューの際、こんなお話をしたことがあるのだけど、幸か不幸か公にはなっていない。

モーニング娘。やAKB48を直接指導していた頃の事を振り返っての話だったと思う。
私の指導が厳しくて有名といったような話を振られたときだったっけ。
「メダルを目指して必死にトレーニングを積むオリンピック選手のコーチ があれほど厳しく指導していても、誰にもパッシングされないのに、私は、恐いとか厳しすぎるとか言われてしまうんですよね(泣)」
みたいなお話しした時、インタビュアーの人に「世界を相手にしているオリンピックですからねぇ、、それとアイドルとは違うでしょう・・・」と少しあきれ気味に言われ笑われた記憶がある。

実は私、多くの人に夢や希望を与える、ましてや、プロとしてだから、オリンピック選手たちとは違うといった考え方はしていない。
(その辺の指導の詳細が『ダンスの力〜モーニング娘。AKB48・・・愛する教え子たちの成長物語〜』に書いてある)
もちろんスポーツではなくエンターテイメントだから、競っているのはタイムでも記録でもないし、勝敗ではないけれど。。。

たとえば、香川選手。 ギリシャ戦で先発ではなかった。 それで落ち込んだり周りに気を使われたりしている様子なのだけど、私、そんな選手=メンバーをこれまでたっくさん見て来たよ。 モーニング娘。では安倍もそう、吉澤もそう、歌い分けでセンターを任され、責任を持って努力し、その役目を確実にまっとうした後、次の曲ではいっきに端っこにされたりする。 AKB48だって、所属チームの移動を余儀なくされたり、役職を与えられたり、、、 その時の心中は決して穏やかなはずがなく、それでも日々その姿は世間にさらされる。 分刻みの仕事の中でそれを笑顔でこなしていく。 尊敬に値するンダ、本当に。

スポーツと、世間で言うアイドル(私は彼女達のことをアイドルとは言わずアーティストと呼んで来たんだけど)を一緒にすることは、ある種反感も起こり得るのかもしれないけど、私はそう思って彼女たちと接してきた。 すごいんだよやっぱり、彼女達は。 そんな彼女達のすごさが、『ダンスの力』に書いてある。
一緒にするにはあんまりと言う人もいるかもしれないけど、スポーツマンも、、、ビジネスマンも!みんなも!!ということで、『エースと呼ばれる人は何をしているのか』に書いてある。

話はそれたようだけど、全然それてなくて、あまりにも本心を本気で綴ってしまったこの2冊の本には、なつが常に思ってること、言いたい事が詰まっているので、何かのお話をすると、そこに行きついてしまうンダ。。。

ザックジャパン、辛い時だけど、大変な時だけど、なんとか、、ファイトです、監督!
可能性がある限りo(^^)o Go!Go!!GO!
ここまで来たら、本音を言えば決勝トーナメント進出よりもまず、強気で攻めて欲しい、これまで目指し練習してきた姿勢を貫いて欲しい。 そしたら万が一負けても後悔しないと思うンダ。 ゴメ!負けないモン(>_<)


25日、コロンビア戦のキックオフは早朝5時、早起きぃ〜(・o・;) がんばれニッポン!!


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