NHK「すっぴん!」

ここ最近はラジオ出演の機会が増え、少しは慣れて来そうなものだけど、くぅーーーっ(-。-ゞ やっぱり緊張したぁ。。。
たっぷりおしゃべりしてきましたよー、NHKラジオ『すっぴん!』 なんと1時間を超える生放送、ってことで、すでにオンエアされてしまったのだけど(^^ゞ パーソナリティはあの水道橋博士、なんたって同い年! 同年代の方とのおしゃべりは生きてきた時代背景を共有できるのでホント楽しいです。 今や同い年の人に会える機会は中々ないからね、嬉しい限りです。 (とはいえ、今年は、ヤケに同い年の方とご一緒する機会が多かったのは確かで、それは嬉しいサプライズ。)
テーマはダンスということで、スタジオ内にはちっちゃぁいミラーボールまで用意されていました(◎。◎)/! 平日の午前中からすっかりディスコティックなムードで、緊張をほぐして頂きつつ、、、。
番組では、幼少の頃のなつのダンスの原点とも言える「ソウルトレイン」から始まり、お笑い劇団で振り付け師になったお話、ASAYANの裏話や吉本印天然素材、長野オリンピックの時の苦労話、モーニング娘。、AKB48を経て、ダンスとは?からダンスの効果などに加え、昭和と現代のダンスの融合を創るNHKのお仕事のお話などなど、、、1時間以上のロングインタビューなので、さらには、なつのたくさんある夢の中のひとつである“ダンサーと振り付け師の地位を上げる”という、これまでにあまりお話したことのない話題にも触れながら、とても内容の濃ぉ~い一時間でした。
博士もダンス好きのお子様をお持ちで、感じるコトも多々ある様子で、実際博士自身がパラパラを披露する機会が間もなくあるということで、番組の途中では今にも踊り出しそうに熱心にお話して下さいました。

生放送ということもあって、一言でも話したら世間に流れちゃうっていうなつの緊張は相当なものでしたが、藤井アナウンサーのリードに助けられ楽しいひとときを過ごすことができました。
なつのリクエストにも応えてくれて、私がリクエストした曲は、A  CHORUS  LINEの「I Hope I Get it」1985年の曲。 私の舞台デビューの年、現役ダンサーまっただ中、今でもこの曲を聞くと気の引き締まる思い、いっきに初心に戻らされる。 もう一曲はBrittany  Murphyの「Boogie Wonderland」、たまらなく感じる曲ですョ。 頻繁にレッスンでも使用している曲なのだけど、教えるのも忘れてがっつり踊っちゃう曲なのです。

そしてそして、なにより嬉しかったのは、生の質問や声をその場で頂けたり、その質問やご相談に直接応えることができたこと。 運動会でのダンスで先生からのダメ出しに悩んでいるお子様をお持ちのお母さまからのご相談、長野五輪当時小学生だった方からのお便り、アボリジニやマオリ族などの原住民の踊りをプロのダンサーから見てどう思うか、クラブダンス廃止をどう思うか、等などすべてにお応えすることができなかったのが残念だったのだけど、励ましや応援のお言葉の数々、これまで知られていなかった方々にもなつを知って頂けたこと、番組放送中、なつ宛にメールやファックスでお便り下さった皆さん、ありがとうございました。

思わぬ質問やお便りのおかげで、今年出版した2冊の著書を紹介させて頂く機会にもめぐまれ、悔いを残すことなくお話することができました。 このような機会を下さった栗田プロデューサー、小笠原さんをはじめとする番組スタッフの皆さま、リスナーの皆さま、本当にありがとうございます。

厚かましくも嬉しいご報告をもうひとつだけ。 実はこの放送終了後から(24時間だけだったけど)  Amazonでの著書『ダンスのための準備運動』ランキングがな!なんと!!初の一位に輝きました(^O^) ありがとう<m(__)m>ございます!!

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