先日お話した、鳥取のワールドウィングでのリハビリトレーニング合宿。 代表の小山先生です。
なつのブログ、立ち上げた時に書いたので、タイトルを「ありがとうを言いたくて」にしたワケを、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
現場でお仕事ご一緒したスタッフ、出演者の方々はもちろん、オーディションであったアーティストの方々、、さらには、なつにさんざん叱られたプロを目指すダイアモンドの原石たち、、とにかくいろんな人と一瞬にして熱く仕事しながら、終了後はゆっくりもしていられないのがこの仕事、業界。 なかなか「ありがとう」という言葉をしっかりと落ち着いて伝えられる時間がないことの方が多いゆえ、せめてここでは感謝の気持ちをしっかりとゆっくりとお伝えしたくてという理由です。
が、今回は「ありがとうを“言い足りなくて”」どうしようもないお話。 何度言っても言い足りない・・・(>_<)
私が先生と呼ぶのは現在、病院の先生、歯医者さんくらいだろうか、、、
この方が、前々回のブログで少しだけご紹介した初動負荷トレーニング発案、研究者の小山先生。
プロデューサーや指導者というお仕事が増えていく中で、唯一、未だ現役“ダンサー夏まゆみ”としての道をなお開いて下さる、
まさに“ダンサー生命の恩人”と言える先生です。
故障しているなつに、通常のいつもの(故障前の)パフォーマンス可能な肉体に治すだけでなく、トレーニングによってさらなる技術力、表現力向上へと導いてくれます。
ほとんどのお医者さまが無責任にもギブアップしたなつの今回の故障と病気。 この小山先生は、一緒に汗を流しながら、その場でなつの動きと肉体を確認しながら、あれこれと考えてはひらめくようで、一生懸命ご指導下さいます。 その必死さとまっすぐさになぜか共鳴を感じながら、その指導を受けながらも涙が出そうになるのですが、痛みで固まっていた足が楽に開き、上がらなくなっていた足がバーン!と上がる。 いつの間にか痛みが消えていつもより高いジャンプ、、、その時にはもう嬉し涙でグシャグシャです。
ありがとうございます、小山先生。
小山先生が開発された独特でユニークな初動負荷マシーン、すでに全国に広まっています。
優秀なアスリートやパフォーマーがケガを克服し、さらなる向上に向かうことを、応援してくれるトレーニングです。
自分が若い頃なら、誰にも言わずこっそりと、その効果を自分だけで独り占めにしたくなるくらいだったかも知れないケド、今は、多くの人がこれを知ることで、ケガを克服し本来の自分のパフォーマンスを続けて欲しいと心から思います。 人の心を健やかにし、日本のスポーツ界のさらなる発展になるに違いない。。。

ありがとうを言いたりない への18件のコメント