TEPPENのこと

放送をご覧になった方々からいろいろなご意見がある中で、
私の見る目とか審査基準をお伝えしたほうが良いのかな⁉︎と思いました。


実はSAMとは同い年でして、今から22〜3年前になるでしょうか、SAMの番組にやはり審査員として呼んで頂いたりして、あるダンスの時代を同時に歩んでいたわけですけど、今や、ダンスもゲームもさらに踊り手のダンススキルも驚くほど進化してそれはもう感動的で、収録当日は、そんなTEPPENの皆さんを間近で見る喜びでいっぱいでした。
ゆえに審査の方は、この優秀なパフォーマーの皆さんに失礼の無いよう真剣に取り組ませて頂きました。

このゲームだと超高速で華麗で激しいステップなんかが登場します。が、やっぱりダンスは、踊っている人はみなさんご存知の通り、頭の先から足の先まで、身体全身で表現するものだから、やはり身体全身の表現力を伴ったムーブメントを見ます。


正直に申し上げますね。

ダンスです。
ダンスですよ。

体操じゃない。
アクロバットじゃない。

もちろん、身体能力見ます。加えて、
リズム、グルーブ、技術、表現力、当然です。

長年、エンターテイメント界において、オーディションにたずさわって来ました。人材選出を担って来ました。

繰り返しになりますが、
ダンスはご存知の通り、
身体全身それこそ頭のてっぺんから爪先まで使って表現するものです。

だからこそ、その人の内面が見えてくるのも否めません。

もし他のダンス審査員と違うと視聴者の皆さまが感じるのだとしたらそれは多分、、、

私がどうしても様々な審査と評価の判断に、取り入れてしまうのは、
技術いわゆるスキルのみならず、

輝き、躍動感、洗練度、スター性、可能性、、、です。

放送をご覧下さった方も再度、これから配信をご覧になる方も、
そんな視点でも観て見てみてくださいな・・・(๑・̑◡・̑๑)

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TEPPENのこと への11件のコメント

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