『伊賀の花嫁 その三』万歳‼︎

『伊賀の花嫁 その三 ズルい女編』
ちょうど1週間前2月11日千秋楽を迎え、10日間全11回公演、おかげさまで無事閉幕致しました。
ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。

キャスト達はすでにインスタやらブログなどでそれぞれ思うところを写真とともに掲載していて、すでに次のお仕事や舞台の準備へと歩を進めています。(…(^^;やっぱあたし発信おそっ!)

いつもながら、出演者でもない私にまでお花を頂戴しました。
舞台人としては、やっぱり何が何でもすごくすごーく嬉しいお祝い花です(*^^*)
ホントに本当にありがとうございます‼︎

たくさんの温かい拍手を頂き、計4回のカーテンコールを終え、まさに10日間11回公演を終え、袖(舞台裏)に戻ってきたばかりのキャスト達、達成感のある良い笑顔をしていますね。

今回は、お稽古中にインフルエンザが蔓延し予定通りお稽古が進まなかったり、稽古への全員参加が遅れたりして大変だったけど、さすがみんなプロですね、最終的には見事やりきり、本番中にも進化を重ねながら、お客様へしっかりとした作品としてお届けできたのではないでしょうか。

情けないことに私まで… 初日まではなんとか乗り切ったものの、初日が開けた途端 _(:3」z)_ 気を緩ませた意識はないのだけど、初日の夜に9度4分の熱にうなされ、その後唇にできた熱のハナのおかげでしばし寝込んでおりました>_< 当時私の唇は上2cm下3cm!?にも膨れ上がり ∧( ‘Θ’ )∧ 見るも無残な顔に。。。
そんなわけで、キャスト達と写っている写真は全て口を隠している状態(^^;…

加護との再会もあって、嬉し涙で始まった今回のお稽古。
女優加護亜依として立派に舞台に立ち、キラキラの笑顔とオーラで魅了してくれました。

元AKBと聞いて、なんだかやはり放っておけなくなりました。
レモンちゃん、ダンスでは全く問題なく、お芝居でしごかれてたケド、乗り越えて大きく成長したと思います。

まりさん、
『その二』ではダンスてんてこまいだったまりさんも立派に上達。
楽しんで踊ってくれている様子が見ていても嬉しくなるほどでした。

高橋直純さん、
役柄から私はずっと「山さん」と呼ばせてもらっていましたが、お稽古中に何度も何度も踊っても、一度も笑顔を絶やさないそのお姿は見ている人にHappyくれますね。そんな彼だからこそ、彼を応援するファンの方々も皆素晴らしい人達だった。ライブ行ってみたい!!

あら!?なんだかお一人お一人のお話になってきちゃった(^_^*)
お写真もらえてないけど、せっかくなので一言ずつ・・・
21人分だから、、、かなり長くなっちゃうかも。。。

根本正勝くん、
クリアな声、スマートな動き、素敵でしたね。ダンス演出の方向性までしっかりと理解してくれました。ダンスは特別に習ったことがないと話していてビックリです!ぜひ、プロフィールに特技:ダンスと(^・^)

高木トモユキくん、
まっすぐな姿勢、まっすぐな通る声、まっすぐなまなざし、まっすぐなお芝居、そのお人柄が出ているようで見ていて清々しい気分になりました。

武田ともひろ君、
彼も『その二』に続いての出演、『その二』の時から大きく成長を遂げての再会となりました。丁寧で礼儀正しい立派なでも可愛い青年です。役者としてもすごく真面目で今後が楽しみな俳優さん。

飛鳥凛ちゃん、
最初は私のコト、怖かっただろうなぁ〜 可愛い顔してるのに、しめるとこしめていかないと、、、もっともっと頑張れる、そんな気がしています。

鶏冠井くん、
すごい上達速度だった。初日のお稽古の6時間の間にもすでに上達して行った。必死な分、質問も多くその熱心な姿は素晴らしいと思いました。

ハヤテくん、
すごいよね、スゴイよネ、あの身体能力。なのにダンスは苦手だった…不思議なくらい。でも一番練習してくれた。いつもいつも練習してた。それは必ず結果に繋がると証明してくれた。ありがとう(^-^)

松田くん、
初日まで私、彼の声聞いたことなかったの(笑)。お芝居も踊りもこれからが本当に楽しみな可能性を持った俳優さんです。

山元由湖さん、
15年ぶりになるでしょうか… 松浦亜弥のミュージカル?後藤真希のミュージカル?だったけな⁉︎ お着物であれだけ大きく踊れる女優さんも数少ないと思う。すごくすごく格好良かったょね。元気もらえるお竜さんです。その中身はとってもセンシティブ…

ワンチョル、
振り付けリハーサルの日にライブ等のApeaceとしての活動もあって、いっつも居なかったから大丈夫なのかとすごく不安になったけど、本番までにはちゃぁ〜んとやってくれましたー。さすが!プロを感じました。

米花くん、
彼自身ヒップホップを教えているダンスの先生、それでも学ぶ姿勢は謙虚で真面目です。これ!やっぱり大切だよね。彼にとっては簡単だったろう振付も真剣に取り組んでくれました。

フジ、、、って呼ばせもらっちゃう(^-^)
私が現役ダンサーだった頃からのダンサー仲間。ミュージカル界ではものすごいプロフィールの持ち主なのに、謙虚に必死に踊ってくれます。身体、ちょっぴり弱いけど(笑)サイコーの友人であり、役者です。

岡森さん、
この方も15年ぶりの再会でした。お稽古初日に「踊れません。」と言われました。それなのに踊ってたでしょ?体全身使って汗だくになって必死に一生懸命、素敵でしたょね。
役者としてお芝居に真剣に取り組んでいるのと変わらず、ダンスに対しても理解しようと努めてくれました。

真奈ちゃん、
『その二』からのお付き合い。表情も身のこなしもなんだかとても大人になった気がしました。ダンスの練習ではみんなへの指導もしてくれて助けてくれました。頼もしい…。

ピグモンこと大竹口くん、
「最初どうしようかと思ったょー」って正直に言いました。でも、すごくすごく練習して、やっぱり結果として成長を見せてくれました。ぜぇぜぇしながら踊りつつも本物の笑顔は素敵でした。

そして〜、、、じゃじゃーーーん!オリジナルキャストのお三方!!
この3人、、、最強の3人だと思う、ホント。この3人あっての『伊賀の花嫁』だもんネ!

あつしさん、
この方の存在感と包容力はすごいね。ステージ上はもちろんのこと、お稽古場でも。自分のやることきっちりやって若手たちに背中を見せてくれる。気配りも欠かさず、もぉーほんと頭が下がりますm(_ _)m  ありがとございまーす。

ジュリちゃん、、、
この人がいないとみんな踊れていないの。私1人では全然足りてなくて、私がお稽古場に行けない時、いつもいつもジュリちゃんが面倒な振り固めをして、みんなを引っ張ってくれています。私にとって本当に大切な人なんです。こんなにイイ人他にいる?ってくらい心底Nice Person.

まっちぃ、、、
真面目で、一生懸命で、いつも必死で。だからこそ、悩む時もあって、でもその都度大きくなって。自分より人の事、お客様のことを一番に考えます。そんな彼は本来もっと上のもっとすごいことしてくれそうな予感がしています。さらなる飛躍へと私も断然応援しちゃうのです(^-^)v

そしてそして、影で支え、素晴らしいステージを創って下さったスタッフの皆さま、
ありがとうございました。モノ創り、共にできる喜びひしひし感じています(*^^*)

恒例となった作・演出の樫田さんからの千秋楽の役者紹介の最後には、『その四』を予告されてました。いよいよ毎年新春の恒例となりそうな『伊賀の花嫁』です。。。


ひゃぁー!!今回のバレンタイン、ちょっと一気食べし過ぎたかナ!?
すっごく美味しかったー。ありがとうございますぅ。

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『伊賀の花嫁 その三』万歳‼︎ への5件のコメント

  1. Tomimayu より:

    夏まゆみ先生

    遅くなりましたが、
    舞台大盛況おめでとうございます(^^)/
    そしてお疲れさまでした。
    (日程が合わず観劇出来ませんでした(泣))

    今回、いろんなアクシデントがあり大変だったのですね。
    出演された方々への温かいメッセ-ジと写真を拝見し、舞台づくりの素晴らしさを感じます。
    チ-ムワ-クも良さそうで、皆さん素敵な飛びきりの表情☆ 

    脚本もとても素晴らしいし、感動とシリーズ化されるのは当然ですね‼
    『伊賀の花嫁』の熱烈なファンも多そう。
    来年を心待ちにしてます(^^♪

    • fun-key natsu より:

      ☆Tomimayuさま

      映画「ロッキー」や「インディジョーンズ」だったり、「ジュラシックパーク」だったり、、
      その一、その二、その三、、、>_< シリーズ化されてくると、前回と比較されがちになりますょね?その二を越える!という思いで、キャスト一同ぜぇぜぇしながら頑張りましたー(*^^*)
      コメントを頂くおかげでお会いできなくとも、お元気な事伝わってきて嬉しいです。ありがとうございます。

      • Tomimayu より:

        夏まゆみ先生
        優しいお言葉
        嬉しく、光栄てす(*´-`)(涙)
        いつも、どうもありがとうございます

  2. みな より:

    夏先生、エースと呼ばれる人はなにをしているか、読ませていただきました。
    そこで気になったというか、知りたいことがありコメントさせていただきました。
    「オーディションで落とすのも愛情」の項目なのですが、芸能界という世界に向いていない人は合格しないとありましたし、スポットライト症候群などのことからも必ずしも誰もが芸能界に向いていないということはなんとなく把握しました。
    そこで気になったのは、芸能界に向いていない人、逆に、向いている人というのはどういったことが決め手になるのでしょうか?

    私は10代の頃から音楽をやっていて、芸能界への興味や憧れも強かったためにオーディションを受けてきたのですが、特別なスキル(歌唱力や演技力)も持っていなくてルックスもいいとは言えないので受からなかったと思うんです。
    しかし未だに芸能界への憧れは残っており、どうしたらこの憧れを消せるのかなと思っています。
    夏先生の考える芸能界に向いる、いない人の要素が知りたいです。

    • fun-key natsu より:

      ☆みな さま

      私の考え方は基盤だったり理想ではあるけれど、時代の流れとともに状況や実態に変化も起きているので、一概にはお答えするのは難しそうです…。今では卒業だけでなく、活動休止を発表したりして自由に出入りすることが可能なイメージもありますし、、、。私が指導するのは、自覚と責任、そして、強い覚悟です。それが持てない限り、向いていないと判断します。
      質問の答えになっていますでしょうか。真面目なご質問コメントをありがとうございます。

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