寒中お見舞い申し上げます。
新年のご挨拶がずいぶんと遅れましたが、、、寒いさむい冬、皆さまいかがお過ごしでしょう。 風邪などひいていませんか?
もうずいぶん昔のことのように思えるけれど、『第67回NHK紅白歌合戦』ご覧頂いたみなさま、感想もちらほら頂きまして、ありがとうございます!
ソロダンスを踊るプロがたくさん出演した今回の紅白ですが、その中で唯一ダンスの経験が少ない橋本マナミちゃんでした。 それはそれは、日頃レッスンをしているダンサーの踊りには仕上げられなかったけれど、彼女の魅力を最大限に活かし、あの広いステージ上で空間を染めるという点では方向性として間違えていなかったのではと思っています。
なにより、一生懸命練習してくれました。 ヘコタレルことなく表情や気持ちも自分でもしっかりと考えていました。 本番は珍しく緊張してしまったようで、実はこれ本人も気付いていないみたいなのだけど、本番でだけ、大切な私のこだわりの部分2ヶ所を間違えてしまいました(>_<) もちろん誰にも気づかれない程の間違いではありますが、もっともっと良くできたのに、、、という悔しい気持ちがちょっぴり残ります。 紅白という舞台、生放送という緊張感は誰にとっても計り知れないほど大きいモノなのです。
それでも、この企画シーンに登場し踊るということにチャレンジする決意をしてくれたこと、素直に一生懸命取り組んでくれたこと、そして、表情も含めて堂々と演じきった事、素晴らしかったと思います。 マナミちゃん、ありがとう(#^.^#) 本番終了後の楽屋前にて。。。
せっかくなので紅白の裏側のお話をほんの少し、と言っても舞台袖のことは、「季刊新そば」にも書いたし、裏番組のことでもなくってネ、もっと裏いわゆる楽屋周りでの出来事です。
そこにはたくさんの再会があります。 去年一緒だった人、ずっとその前一緒だった人、別の番組でご一緒した人、それはそれは、多くの人と「あぁーどうもお久しぶりです!」 「今年はどのシーン担当?」 「今年もよろしくね」 なんて声が飛び交い会話を交わすのですが、そのすべての嬉しい再会を堪能しNHKをあとにしようとしたその時、「なっちゃん!」と聴こえたような聴こえなかったような。。。 声の方を振りかえると、つよちゃんがいました。嬉しいね、変わらず声をかけてくれて、あの頃と同じように会話ができるって。 そうファンの方はご存知の方も多いかと思いますが、私、デビュー前のKinKi Kidsやってたんですょね(^-^) アイドルオンステージとかコンサートとか、、。
少しゆっくりとお話しするうちに、そう!そう!てなワケで、チラシを手渡すこととなりました。
当時のKinKi Kidsのバックでジャニーズジュニアの中にV6がいたのは皆さんご存知の通り。 そしてそのジュニアの中に町田くんもいてね、そう町田君です。
頑張ってます。 是非ぜひ劇場へ。
そうなんです、いよいよなの! 明日13日が初日(・。・;そんなこんなで、紅白のリハと重なって進行していてさらに、年明け早々にこのリハーサルは始まり、新年のご挨拶が遅れてしまったというワケです(^^ゞゴメンちゃい。
この舞台、22日まで全15回公演です。 初日と千秋楽はチケット完売ですが、他の日はまだお席があるそうなので、みなさん!お誘い合わせの上お出かけくださいマセ。
チラシに振り付けと掲載されています。 振り付けとは言っても、ダンス公演でもミュージカルでもなく喜劇のお芝居で、ダンスシーンはそれ程ありませんが、出演者たちは踊るということに、なつの伝えたい要望に、本当に必死に一生懸命取り組んでくれています。 (このことについてはまた書かせてね)
元AKBの片山(拙書『夢は強く思った人からかなえられる』に登場する‘こわぁ~い夏先生’とにらめっこした中の1人ですね(^・^))もしっかりと成長した姿を見せてくれると思います。
それではみなさま<m(__)m>
本年もよろしくお願い申し上げます(#^.^#)





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