こんにちわ。 三寒四温の今日この頃みなさまいかがお過ごしですか?
今年始まってまだ丸2ヶ月と少し、年初のおみくじ‘大吉’がウソのように(°レ°)、、、著書の出版は延期になるし(−_−)急性胃腸炎で入院するし(=_=)なりすましが現れたり(+o+)、、、とてもショックなニュースが入ってきたりと、中々心晴れない日々ですが、少しでも気分転換に、ここでは明るい話題をひとつ! 達成感なのか解放感なのかよくわからないけど嬉しいぃお話を! なんせ、沈黙を守ること1 年6ヶ月。。。
先月2月20日午前10時から配信スタートとなりました『ダンスエボリューションアーケード』「恋愛レボリューション21」に続く2曲目は「LOVEマシーン」!!!
この筋肉養成ギプスみたいなスーツを着て踊り、撮影するモーションキャプチャーです。 二度目ということもあり少しは慣れてきたものの、老体にはこれ…(−_−;)かなりきついです。(実際、撮影は一昨年の9月に行なわれれました。)
「恋レボ」の時も自ら踊ったし、自分の振り付けがしっかりとカタチとして残って行くのは創り手としてはやはりこの上ない喜び。 その上スタッフさんから嬉しいお話をもらいました。 このゲーム機器制作の最初がなにせ「恋レボ」だったのだけど、 「‘夏まゆみさんが自ら踊ったんですょぉ’とその後他曲の振り付け師さんに言ったら、‘へぇー、、、だったらじゃぁっ’てな感じでドンドンご自身で踊って下さることになりまして、、、」と。
助手とかアシスタントに演らせるのではなく、振り付け師自らがこのモーションキャプチャーを付けて踊る。 年輩の振り付け師であれば結構しんどい作業になるけれど、とても素敵な行動だと思う。 創った人間が自ら踊ることで本物を伝える。 素晴らしい! 本物のゲームになるじゃないか!
今回の曲「LOVEマシーン」は(ご存知の方もいるかと思いますが、)私の振り付けの特徴とも言えるのだけど=歌っている人と歌っていない人が違う動きをしているだけでなく、それぞれが立つようにさらにバラバラに振りを付けているので= 全員がほぼ同じ動きをしているパートがとても少ない曲。 ゆえに、私一人で何人か分を踊るにはどうしたらいいか、どうしたらあの楽曲を画面上に再現できるかをすっごく考えました。
ゲームの画面上は何人もの外人ギャルが登場するけれど、踊っているのはもちろん一人。 モーションキャプチャーの機能性質上、あまり前後は動けない、重なってはいけない等々の制約の中で、いかに本物に近い形で皆さんに楽しんでもらえるものに仕上げるか。。。 スタッフさんとも相談しながら撮影は進みました。 そして、特別の理解と協力を得て、こだわりのイントロポーズは、一人で8人分を場所を決めては撮影し、実際の画の再現に尽力頂きました。 そう!このなつを囲んでいるこの愉快な仲間達(*^_^*) このゲーム制作に携わる最強の天才スタッフ陣です。 動きの微妙なずれや表情の変化も明確にとらえ、コンピューターに入れ込んで行き、、、もう私には想像もつかない細かい作業が行なわれます。
スタッフの皆さま、ご無沙汰しています。 写真掲載のお許しを頂いていながら、ようやくその日がやってきましたよー! その節はありがとうございました。 なんだかすでに懐かしいですが(^_^)v またご一緒できたらうれしいです。 大変大変お疲れさまでした。
実際のゲーム上では、1人プレイの方のみ、そのイントロポーズが現れます。 Aメロに入ると今度は、1人で8人分の振りを取り入れて踊っているので、ちょっと見たことない形になっているかも!? そして、エンディングでは、本来なら間奏で踊っている振り付けを少し入れてあります。 ここが最大の難関かなぁ〜(#^.^#) ぜひぜひトライしてみてくださいね。
普段ゲーセンに行ったことない人も、すでに『ダンエボ』マニアの人も、Let’s Daaaaance!!! 感想もお待ちしてますぅ〜(^^♪


ご存知『ダンエボ』!! への8件のコメント