8月のコンビネーション


残暑お見舞い申し上げます。
・・・っていうご挨拶もすでにかなり遅れ気味ですょね(^_^;)…
ご無沙汰です。なんと1ヶ月ぶり…

いやぁ〜忙しかったなぁ。。。
このコロナ禍において、お仕事できることが本当に有り難いので頑張っていたら、気付けばもう9月になっちゃう…。

皆さんは? お元気にお過ごしでしょうか?
夏風邪ひいてない?熱中症になってない?
夏休みは?なんとかイイ感じに過ごせたでしょうか?

そんな中、3月4月5月とコロナの影響で3ヶ月もの間お休みになっていた渋谷チャコットのレッスンも再開して3ヶ月。生徒さんの体力も少しづつではあるけれど戻りつつあるようで、現在はマスク着用、人数制限を設けて、換気は万全、私の苦手な(>_<)冷房と扇風機付きで行なっています。

そう!つい先日のチャコットのレッスンでは、とても嬉しい生徒さんからの反応がうかがえて、「やっぱりダンスって素晴らしい!!」って、「そうだよ、それだよ!」って、すごく嬉しい出来事があったので、久々にここに書こうと思った次第なんですぅ(^。^)

チャコットのクラスは、一般クラス、しかも、基礎初級レベル。
そういった事を鑑みてレッスン内容をプログラムして行なっています。
それでもクラスには、ヨガやピラティスのインストラクターが受けてくれていたり、プロのダンサー、事務所所属のタレントのたまごちゃん、加えてもちろん、OLさんや学生さんといった具合、他にもダンス初心者の方もいらっしゃって、本当に様々な方々が受講下さっています。

そうした様々な方が混在するクラスの中で、私の指導の基本である「指導は、一対人数ではなく、一対1が人数分」という考えでレッスンしいるので、そのレベルも職種も経験もスキルも様々な方々も一緒に頑張ってくれているのだと思っています。

今回の嬉しい出来事、お名前をあげて褒めたいくらいなのだけどね、それはきっとご本人も恥ずかしがるだろうから…

8月のコンビネーションはアヴィーチーのSOSで踊ってみました。
私の振り付け(表現)の要求は、“悩み苦しんだ果てに ‘強く求める‘  ‘強く伝える(気持ちを訴える)’ “でした。その感情解放(開放)の方向性を示唆するのに、今の私達に与えられている状況を言葉にしてみました。
“マスク着用、3蜜を避ける為に学校でも会社でもどことなく不自由で、友達と会って元気に過ごすこともままならない、、、もういやダァーッ!“ って気持ちをさらけ出して、このダンスに気持ちを乗せてごらん・・・って。

思い切り踊ろうと転んでしまった子もいました。
泣きながら踊る子もいました。

それを見ていた私は、胸打たれました。心に響きました。

その子はレッスン終了後、泣いてしまった理由を申し訳なさそうに私に話してくれました。
本当に今、コロナの影響で辛い想いをしていたコト。あまりに曲と、表現すべきコトが今の自分にマッチしてしまったこと、などなど・・・。

ダンスって、そういうことなんじゃないか!
感情を解放(開放)し、自分を、自己を、表現する。
上手い下手の判断、テクニックの上達は、続けていれば必ず叶います。時間のかかることです。
でも、表現に自由はあってイイ。
人の心を揺さぶるパフォーマンスってこうして生まれるんじゃないかって思います。

テクニックだけに偏りがちなダンスより、本来のダンスを、踊りを、舞いを。
人に見せるダンスだけでなく、内からの叫びを、ダンスを通して伝える。
ダンスってやっぱり素晴らしい。。。と泣きながら踊る生徒さんから発せられる熱を見て思いました。
そしてその小さな身体から発せられるエネルギーは、プロ顔負けの力がありました。

レッスンを一生懸命受けてくれている生徒さんみぃんな上手になっていきます。
その上達を目にするたびに、嬉し泣きしそうになる夏先生でした。。。(*≧∀≦*)

もっと(^−^)。ずっと(^o^)。

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