サッカーファンのみなさま、フットボールプレイヤーの皆さま、サッカー好きのみなさん、
こんにちは、夏まゆみです m(_ _)m

渡邉晋さんのご著書『ポジショナルフットボール実践論』!!
もうお読みになられましたでしょうか?


ほんの16ページの収録なのに、後帯に、こんな風に乗せて頂いております。
ありがとうございます。

この度、このようなお声がけを頂き、対談がご著書に掲載されることになりました。
「渡邉氏からの希望もあり、スペースを支配すること、について別分野のスペシャリストの方の考え方を学んでみたいということで、夏先生のこれまでのあらゆるご経験の中から、空間の使い方、などの考え方についてご教示いただきながら、ぜひ渡邉氏との対談を・・・」

発売から一週間経ったし、、、そろそろネタバレOKかな…⁉︎ (^_-)

対談のために(まぁ…きっとお互いのスケジュールの都合もあったのだと思いますが)
私たちに与えられた時間は、、、

たったの1時間。。。(゚∀゚)みじか!


すごいなぁ〜
サッカーとダンスにこれほどまでに共通点があるなんて!!

時間、、、全然足りませんでした・笑
もっともっとお話しできたような気がします。
とても興味深くて楽しくて、あっという間の1時間30分でした。
(そう、、、実際、話が盛り上がって30分ほど押して終了しました)

スペース支配と機能美・・・
お声がけ頂いた時に提示されたテーマ
私自身とても興味が湧き、ぜひお話ししてみたいと思ったのだけど、
でもやっぱり自分でも多少不安もあったので、
予習の必要性を感じ、んーーーー…と思考をめぐらせて、
自分のPCに打ち込んでプリントアウトし、メモを片手にこの日に臨みました。
その時のメモがこれ…^_^;

私もサッカーは好きで、代表戦は欠かさず(といってもテレビでね)、
それから、仕事で遠方を訪れた際、時間があって場所が近いとJリーグの試合も何度か見に行ったことがある。

何年か前、サガン鳥栖のチアチームに講義とダンス指導をするため佐賀へ(実際は福岡のお稽古場にて)行ったことも、元日本代表の宮本恒靖さんとトークセッションをしたこともあるんですょね、実は…。


それにしても、
誰が、
ピッチとステージ上という全く違う空間で
フットボールとダンスをつなげようと考えるだろう

・・・ちゅばらちぃ‼︎(๑˃̵ᴗ˂̵)

講演会などでも異業種の方々と触れ合うことがいつも嬉しく感じるのだけど、
別分野の方とお話しできること、
別業界の方とお話し共有できること、
本当に多くの学びがあって、私にとってとても嬉しい出来事です。

渡邉晋さん
「フットボールのスペース×ダンスのスペース / スペースと機能美」
全く違う分野におけるその部分に気付かれた事もすごいし、
興味を持たれたことも嬉しいし、
そういった観点から物事をお考えになられるのも素晴らしいと
感銘を受けました。

遅ればせながら出版おめでとうございます!
改めまして、渡邉さんを始め、カンゼンの出版に携われた皆さま、ありがとうございました。

ナイス企画(^ー^)またお話しできることを楽しみにしております。

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コラボ = collaboration コラボレーション
よく使われる言葉、日本語としても当たり前のように頻繁に用いられています。
異なる分野の人(や団体)が協力して制作すること、もの。共同制作。共同研究。合作。
さて、今回の対談が実際にそのコラボレーションとはいかないまでも、
全く違った業種において、これほどまでに共通点が多いことに、驚きと喜びがあって、
私にとってもとても有意義な対談となりました。
そう!サッカー界ではその名を知らない人はいない知将・渡邉晋さん。
来たる10月14日にカンゼンから出版・発売される『ポジショナルフットボール実践論』
その書籍内で対談をさせて頂きました。
サッカーとエンターテイメント、フットボールとダンス、
中でも “スペース支配“ “機能美“ について、、、と、私としてもなんとも興味深いテーマ。
晋さんは今回の対談を面白可笑しく “異種格闘技“ ⁉︎ などとおっしゃって(*≧∀≦*)
ためになる楽しい時間となりました。ちょっと喋り足りない感。。。
そして〜!!
こちらは、中国二胡奏者の第一人者であり、現代二胡のパイオニア的存在weiwei wuu (ウェイウェイ・ウー)さん。
ひょんなきっかけからご縁を頂き、とっても楽しい時間を共有しました。
感じるってこういうことなんだよね、言葉はいらない…(笑)じゃないけどサ。
ウェイウェイも今は忍耐の時、コンサートもやむなく延期を決意したということで、
「必ず一緒に!」と、まさにインターナショナル⁉︎ なコラボ♪を約束しました。
今からものすごーく楽しみなのダ(╹◡╹)
業種を越えてコラボレーションすることで新しい発想が生まれたり、
さらに膨らんで思いもよらない展開に発展させることができたりと、
そのコラボが成功した時は想像以上のとてつもなく素敵なことが起こり得るし、
もし、もし万が一結果としてうまく着地できなかったとしても、それはお互いにとって物凄い学びと成長につながる。

もう何年も前から(30年近く経つかなぁ…)、
私の夢としてお話ししてきた 「芸術と文化と娯楽のごった煮」
あ〜久々に口にした・・・
これなんだ!これをやりたくて続けてるんだ、ずぅーっと。
融合ってなんだか… 壮大で面白くて、寛大で楽しみで、ワクワクしちゃうね♪
なっちゃん最新・・・ちょっと前髪切り過ぎた…( ´∀`)
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開幕〜!(๑˃̵ᴗ˂̵) 開いたー!(*≧∀≦*)
よかったー・・・本当ーーーーーに嬉しい‼︎

ちょっと前の話になっちゃうのだけど、去る9月4日東急シアターオーブにてミュージカル『How to succeed!!』の初日が明けましたー\(^o^)/

、、、って、自分がこの舞台に関わっているわけではないのだけど、古くからの友人ダンサーが出演していたり、
この作品、NY のBroadwayで初演も見たので、同じ舞台人として待ちに待ったステージなんだ。開幕おめでとー!!\(^o^)/ すでに東京公演は千秋楽も終えていて、現在は大阪公演の準備中・・・

本当にね、長い長い期間、舞台、ミュージカル、コンサート、全てのお仕事がコロナ禍の影響で滞り、ただただ忍耐の日々、どうやって演るかという模索の日々、ようやく、、、一つのステージの幕が開いたということは、、、( ◠‿◠ )

本当に自分のことのように嬉しくて、涙が出そう…
Show must go on!! 舞台人・表現者なら誰しもが胸に秘めている想い。

当然、感染防止対策を敷いての中、様々な苦労もたくさんあるのだけれど、何よりステージの幕が開いたということに有難さと喜びを心から感じる昨今です。

劇団四季『コーラスライン』の幕も再び、開いております。
この作品もまた延期を繰り返した後、ようやく…今月19日に幕が開き、全国ツアーへの真っ最中。
この作品は、ダンスに携わる人、舞台に携わる人には絶対観て欲しい永遠のミュージカル。
その愛すべき想いのたけを長文にしたため、引き続き寄稿が公演パンフレットに掲載されております。
全国の51都市76公演ツアーで各所回りますので、是非ぜひご覧下さいマセ。

そして、

宝塚歌劇団もまたそれぞれの組で舞台を再開。先日は、個人的に指導している教え子ちゃんの様子を覗きに、宝塚宙組公演『フライングサパー』を観に日生劇場へ。この劇場もまた私にとっては本当に思い出深いところでね、、あぁ…話すとすっごく長くなっちゃう…またの機会にとっておきましょ。

ここでもやはり、感染症拡大防止対策のため、ひと席ずつ開けて着席。応援の声も出せず、お隣さんと舞台の感動も共有できないまま劇場を後にするという…


あの華やかなステージ、

感動の声がそこここに響き渡り、

出演者も観覧者も一つになって、

ステージ上だけでなく劇場そのものが大きなエネルギーを満たす空間となる・・・

再びそんな日々をおくることができることを切に願って。。。


で?

で、

私はといえば、

こんな感じで頑張ってます(^−^)

休憩中に、自分も撮っちゃったりなんかして。。。

昨日まで冷房点けてた気がするのに、急に寒くなっちゃって、、、

コロナだけじゃなくて、いろんなことが世間を騒がせている昨今ですが、しっかりと自分を持って少しづつで良いから、成長していきましょ!(๑・̑◡・̑๑)

みんなが穏やかに明るく日々過ごせますよ〜に。。。

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昨日、すごくすごぉーく嬉しいことがあった!

ものすごく嬉しくて、
ホッとして、
十何年もの年月の苦悩から、
ようやく解放された…
と思えるほどの、
嬉しいことが、、、あった。

大きな声で叫びたい!
誰彼構わず伝えたい!

それができない業界でお仕事させてもらってます、私。

もしかしたら、すでにみんなが知ってくれてることかもしれない…
人から人に伝えられる間に? 何かによって少しニュアンス変えることで?
誤った情報が自分の知らないところで広まってしまっていたり?
多少なりとも誤解が生じていたりしたこと?
それがね、、、
晴れた。
この投稿を許してね。
本当に嬉しい事実、今は記せなくて残念だけど、
どうしても今の気持ち書き残したかった…ンダ。

食べること大好きだから、

超ハッピーなご飯タイムの写真でも乗せておこ!

…っと(*≧∀≦*)

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残暑お見舞い申し上げます。
・・・っていうご挨拶もすでにかなり遅れ気味ですょね(^_^;)…
ご無沙汰です。なんと1ヶ月ぶり…

いやぁ〜忙しかったなぁ。。。
このコロナ禍において、お仕事できることが本当に有り難いので頑張っていたら、気付けばもう9月になっちゃう…。

皆さんは? お元気にお過ごしでしょうか?
夏風邪ひいてない?熱中症になってない?
夏休みは?なんとかイイ感じに過ごせたでしょうか?

そんな中、3月4月5月とコロナの影響で3ヶ月もの間お休みになっていた渋谷チャコットのレッスンも再開して3ヶ月。生徒さんの体力も少しづつではあるけれど戻りつつあるようで、現在はマスク着用、人数制限を設けて、換気は万全、私の苦手な(>_<)冷房と扇風機付きで行なっています。

そう!つい先日のチャコットのレッスンでは、とても嬉しい生徒さんからの反応がうかがえて、「やっぱりダンスって素晴らしい!!」って、「そうだよ、それだよ!」って、すごく嬉しい出来事があったので、久々にここに書こうと思った次第なんですぅ(^。^)

チャコットのクラスは、一般クラス、しかも、基礎初級レベル。
そういった事を鑑みてレッスン内容をプログラムして行なっています。
それでもクラスには、ヨガやピラティスのインストラクターが受けてくれていたり、プロのダンサー、事務所所属のタレントのたまごちゃん、加えてもちろん、OLさんや学生さんといった具合、他にもダンス初心者の方もいらっしゃって、本当に様々な方々が受講下さっています。

そうした様々な方が混在するクラスの中で、私の指導の基本である「指導は、一対人数ではなく、一対1が人数分」という考えでレッスンしいるので、そのレベルも職種も経験もスキルも様々な方々も一緒に頑張ってくれているのだと思っています。

今回の嬉しい出来事、お名前をあげて褒めたいくらいなのだけどね、それはきっとご本人も恥ずかしがるだろうから…

8月のコンビネーションはアヴィーチーのSOSで踊ってみました。
私の振り付け(表現)の要求は、“悩み苦しんだ果てに ‘強く求める‘  ‘強く伝える(気持ちを訴える)’ “でした。その感情解放(開放)の方向性を示唆するのに、今の私達に与えられている状況を言葉にしてみました。
“マスク着用、3蜜を避ける為に学校でも会社でもどことなく不自由で、友達と会って元気に過ごすこともままならない、、、もういやダァーッ!“ って気持ちをさらけ出して、このダンスに気持ちを乗せてごらん・・・って。

思い切り踊ろうと転んでしまった子もいました。
泣きながら踊る子もいました。

それを見ていた私は、胸打たれました。心に響きました。

その子はレッスン終了後、泣いてしまった理由を申し訳なさそうに私に話してくれました。
本当に今、コロナの影響で辛い想いをしていたコト。あまりに曲と、表現すべきコトが今の自分にマッチしてしまったこと、などなど・・・。

ダンスって、そういうことなんじゃないか!
感情を解放(開放)し、自分を、自己を、表現する。
上手い下手の判断、テクニックの上達は、続けていれば必ず叶います。時間のかかることです。
でも、表現に自由はあってイイ。
人の心を揺さぶるパフォーマンスってこうして生まれるんじゃないかって思います。

テクニックだけに偏りがちなダンスより、本来のダンスを、踊りを、舞いを。
人に見せるダンスだけでなく、内からの叫びを、ダンスを通して伝える。
ダンスってやっぱり素晴らしい。。。と泣きながら踊る生徒さんから発せられる熱を見て思いました。
そしてその小さな身体から発せられるエネルギーは、プロ顔負けの力がありました。

レッスンを一生懸命受けてくれている生徒さんみぃんな上手になっていきます。
その上達を目にするたびに、嬉し泣きしそうになる夏先生でした。。。(*≧∀≦*)

もっと(^−^)。ずっと(^o^)。

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私のお仕事って、、

どこか、、、
その人の人生を左右する…っていうか、
大きく影響を及ぼす… っていうお仕事だと
とっくの昔に
常々自覚しています。

だからこそ、
中途半端な気持ちではのぞめないし、
こちらも魂かけて本気で向き合わないといけない。。。
そう思っていつもお仕事してるし、
覚悟してるし、
命かけてます。

この業界に向いていない人は、普通の暮らしで十分幸せになれると思うし、
でも才能がある人は、努力すれば、見たことのない景色を見ることができると思うし、
そのどちらへ導くかを私は、、、
時として、
判断しなければなりません。

才能のない人に無理な夢を見させず、
才能の届かない人に想像を絶する辛さを与えないために。

それは、、、
決して楽な作業でも楽な仕事でもありません。

人が本気かけてるんだもんね、当たり前です。
向かい合う際少しでも気を抜いたら、人に対して失礼にあたります。

この時期に、こんな事を書くと、
ある人は、市井プロデュースのことだと思うだろうか、
ある人は、CUBERSのことだと考えてくれるかもしれない、
はたまたある人は、
これまでのモーニング娘。やAKB48、もっと遡って天然素材を想像するだろうし、
志半ばにして去って行った人を思い浮かべたりもするのだろうか、、、

本音を告げるにしても、少しでも間違ったことを発することはできないけれど、


それぐらいの気持ちで私、
魂かけてやってきた、
人を育てるということ。


あはは…
ちょっと、、、最近またかなりの本気出したもんだから…
相当なエネルギーを放出したもんだから…もうヘトヘトで( ´Д`)

「夢は強く思った人から叶えられる」にも書いたけど、AKB48チームB(今でいう3期生)のデビュー前日の時に匹敵するほどに…消耗〜。。。

選ばれた人に
使命ある人に
その先にやがて感じる喜びを知らせたくて・・・

夏 まゆみ


7件のコメント

緊急事態宣言が解けたことを喜ぶのはもう少し経ってからにしよう!そう思ってすごく慎重に随分と落ち着いた頃を見計らって前回の記事を更新したつもりが、、、 更新した翌日くらいからなんだか…雲行き怪しくなって、ついには再びニュースで感染者の数が増えていることが告げられる日々となってしまっています・・・

そんなさなか、一週間前の7月5日、mysta主催のイベントは行われました、
感染拡大防止に向けての最大限の対策を敷きながら。。。

夢を追う女の子たち、
その子を応援するファンの方々、
出演者、審査員の皆さん、
この厳しい社会状況の中でイベント実現に向けて尽力下さった多くの運営スタッフ、
大勢の方々の気持ちと力が結集し実現できたイベント審査です。
ありがとうございます。

振り返れば、

もう5ヶ月前にもなるんですょね… 2月中旬頃でしょうか…
あるプロジェクトが始動した様子で、ネット環境に疎い私は、人からの噂話などでそれを知ります。あぁー…いよいよ始まったのだナ・・・と。
そう、、、
市井紗耶香プロデュースのタレントオーディション。失礼!正式名称は、
『市井紗耶香 タレントアイドルグループオーディション』


こちらの写真は、20年?の時を経て・・・
再会を果たした、今回のオーディション第一回全体ミーティング時の写真です。
晴れやかな笑顔とハキハキとした口調は当時と少しも変わっていない…
4児の母となった今でも、あの爽やかで元気いっぱいな市井紗耶香だった。

*・゜゚・*:.。..。.:*・’*゚*’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
。。。ライブの最後の最後に、
やまないアンコールの声に応え1人登場した市井は、
「絶対帰ってくるからね!」
武道館での市井の卒業コンサートで、
大きな声で叫ぶのではなくファンに向けてささやくように告げた時のあの風景。
今でも鮮明に目に浮かぶ。

このオファーが事務所に届くと同時に、市井本人から直筆のお手紙をもらいました。
これだけメール送信の時代に、PCでいくらでも簡単に打てちゃうし、そんな中自筆のお手紙、それは便箋4枚にわたる手紙で、
そこには、
たくさんこれまでの彼女の経てきた人生が記されていて、
その最後に「夏先生に会いたいです」と書いてある。。。

そう、実はこのお仕事、市井自身が「夏先生を!」と指名し声をかけてくれて実現したものだ。

モーニング娘。の在籍期間は私は(オイ!  私の場合在籍とは言わんやろーっ!!)^o^^o^^o^
シャボン玉までの6年間。市井は2年間だったと改めて言ってたっけ。。。
今では、当時の(初期の)モーニング娘。を知る人は、40歳近くの大人になっていて、昨今の高校生達には、私夏まゆみはほとんど知られていない時代となりましたが…


私にとって、娘。は教え子です。でも本当の娘のように思う。
もう幾度となく説明し続けても「怖い」「恐い」と言う評価はなくならないけど、
「ASAYAN」という番組が放送されていた当時以降、ご存知「LOVEマシーン」で“国民的アイドル”不動の地位を獲得した彼女たち。
そんな娘。たちと私は、
アタフタを共にして、睡眠不足を共にして、
一緒に何リットルもの汗を流し、一緒に泣いて、、、
今でも、もちろん、愛さずにいられない。
時にしばしば世間を騒がせたりしているメンバーもいるけれど、私にとっては、何年経っても娘です。
娘からの頼まれ事だ、もちろん引き受ける。


このイベント審査が行われたホールはとても立派なんだけど、楽屋などの設備があまりなく、市井とは控え室が同室で、化粧前に並んでメイクしてもらったり、なんだか不思議な感覚だったんだけど、とても嬉しい楽しい時間を過ごした気がする。。。


いつも不思議なのは、「あんまり覚えていない…」と言われます。
そして周りが言うのでそのまま「夏先生は厳しかった」
モーニング娘。とは少し違うけど、AKB48でも、立ち上げる際にそのシステムを構築して安定するところまでが私のお仕事だったりすることも多々あるので、
どちらのメンバーも、その一番最初に緊張に包まれたまま何がなんだか分からないまま、大人の言う通りにがむしゃらに動いている最初の数ヶ月を
「覚えていない…」と・・・。うぅ…。


このオーディションに参加する子たちにもまた、後に’覚えていない’と言われ、彼女たちは夢への階段を登っていくのだろうな。

そんな夢への第一歩をお手伝いするのが私の仕事。
そろそろ年齢的にも身体にこたえる歳になった私だけど、、、老体に鞭打って〜!・笑
この後10日後に予定されている3泊4日の合宿でも、彼女達の背中を押し脚元を支え彼女たち自身の夢を叶えるお手伝いしていこうと思っています(^−^)

多くの人に夢や希望を贈ることのできる人に会い、

強い決意と自覚を持った人と共に、お互いに成長し、

有意義な時間を共有できることを心から楽しみにしています。

まずは何よりこのコロナの状況によってみんなの気持ちが台無しにならないよう祈るばかり。。。


昨日11日からいよいよCUBERS 「NET LIVE TOUR」はじまったよーーーーー!!\(^o^)/

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やっと、ようやく、解けたね〜\(^o^)/
非常事態宣言&外出自粛&都県間移動自粛
みんなよくがんばったね、長かったね… がんばったょ…うん!

さてさて、
それでなくても年間100本前後は観るDVD、
4〜5月は 全くもってstay home の日々、この2ヶ月で30本は観たかな〜⁉︎
歴史に残る名作の数々を始め、ダンスもの、ミュージカル系、ついつい見逃してた気になってたヤツ、もっかい観たい作品、、、とかね・・・。

基本的には洋画が好き(๑˃̵ᴗ˂̵)
邦画は、、、、
「ドルメンX」「私の優しくない先輩」「female」「雷電」
これらを皆様ご存知でしょうか・・・σ(^_^;)

、、、って♪(´ε` )宣伝しとるがな… 笑
自分が振付で参加したものから、監督をしたものまでこの機会に挙げてみました…
m(_ _)m 失礼しました〜(^_^;)

今回のコロナ禍で大打撃を受けたエンターテイメント業界ですが、
能力あるクリエイターの面々は、この後の展開を模索し研究し試行錯誤を重ね、
新しい演出方法なども色々と考え始めている優秀な方々ばかり。。。

人間って、凄いなって単純に感服する…。
めげてない。負けてないょ、ホント。

さて、で、今回は、
せっかくだからね、
たまには映画のお話でもしようかな…と思ったの。
普段はついつい、自分の関わった作品のお話ばかりになってしまうので…。

私のベスト映画をここにご紹介しちゃおうかと。

これぞ!これぞエンターテイメント‼︎ って思うのが
『now you see me』(邦題:グランドイリュージョン)
1も2もすごい好き。スカッとするじゃん!


3年前から気になっててやっと観れたのが『Three billboard』
これはね、観る人によっては賛否両論あるとは思う作品

だけど、私個人的には、久々に良い作品を見たな…って感じ。人間の本質を見事に描いているような気がするんだな…
人は誰しも善、人は誰しも悪を持つ・・・みたいな。あぁ…上手く言葉にできてない…


『founder』はマクドナルドを創設した人と、その権利を持った人のお話。
記者会見映像の中でマクドナルド役を演じた俳優さんの言葉は、今のSNSやメディア氾濫時代に響くものな気がする。

『dream』は屈辱的な差別の中でも能力を生かしその存在を認めてもらえるまで頑張る女性のお話。
両方とも身に染み入る何かがあるンダ。

そういえば、少し前に話題だった『Joker』も考えさせられたょね。

ビートルズファンとしては嬉しい『YESTERDAY』や、

ハリウッド映画ファンとしてはたまらない『Once upon a time in Hollywood』も大好き。

みんなも、好きな映画とか作品とか、、、お薦めがあったら、教えてね〜。。。


映画のお話、今回はこのくらいにしてっと。



今月に入っていよいよ少しづつ動き出したお仕事ですが、なにせ自粛期間に緩んだペースのせいで、なんだかヤケに忙しくせわしなく感じます(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ っしゃーたぁーっ!!

1件のコメント

再開しました〜\(^o^)/チャコットスタジオでの FUN-KEY DANCING JAZZ 基礎初級クラス。
なんと3ヶ月ぶり!!

チャコットスタジオでは、ウィルス感染拡大防止対策に真摯に取り組んでいて、入場時の検温はもちろんのこと、3蜜を避けるためクラス前後の入れ替わりの際のシステム、更衣室の入場制限、さらにはレッスン中も全員マスク着用という、、、私を含め講師も生徒さん達もちょっと大変だろうけど、もうしばらくは仕方ないのかな… と。
いやぁ〜苦しい、苦しい・・・マスクでダンス ٩( ´Д`)٩
マスクで指導… どんだけ声出しても聴こえてないんじゃないか〜・・・


それにしても、先週木曜日、待ちに待った心底喜ばしい時間でしたね。
生徒さんそれぞれはその言葉を口にしなくても、レッスンに取り組む姿勢に見事に現れていました。
それを目にすることがなんとも嬉しかった。
いつもこうだったら… 最初からこうだったら… いいのにね(笑)

動けることの喜び、踊れることの楽しさ、
生徒さん一人一人全員の身体から溢れ出ているようで素晴らしかったな。

これまで当たり前にあったことがなくなった経験は、こうして生かされるのだと思う。

やっぱりね、3ヶ月は長ぁ〜いからね、その気持ちとは裏腹に、筋肉は落ちていたり体幹も弱まっていて軸がぶれたりはしていたけれど、それでもあの集中力と喜びが体全身から沸き起こっている様は何ものにも変えがたい素晴らしさがある。

人の心を打つのはこういうエネルギーではないだろうか。


さらには、現在、感染拡大防止の観点から受講定員を12名に制限していて、完全予約制。
レッスン6日前の0時からWEBで予約を受け付けるというシステムになっているらしく、、、
私にとっては有り難いことに、翌朝だとすでにキャンセル待ちになってしまうとかで、生徒さんは可哀想に夜中の0時に起きていて一斉にPCかスマホをまるで ‘チケットぴあ’ かのように予約作業をする羽目になるという…。
本来なら、私が一般の方々に直接指導できる唯一のクラスで、来れる時に何人でも受けることが可能なオープンクラスなのに…。

この限られた12名に入るために、スマホ片手に夜遅くまで起きていて、時間になったらWEB予約を打ち込む。万が一漏れた場合、キャンセル待ちのボタンをプチッと・・・。

そこまでしてレッスンを受けようとする姿勢も本当に有り難い。
その気持ちを大切に受け止めながら、やる気だけで空回りして怪我などさせない様、慎重にレッスンをしていこうと思う。

週に一度のたった80分(通常は90分クラス)の短い時間。
まずは、当面の間、ゆっくりと踊れる喜びを噛みしめながら、体の各部分を目覚めさせるように大切に動かしながら、今までならおざなりになりがちなルーティンのエクササイズをしっかりと、本来の自分の肉体へとじっくりと戻していくクラスにしたいと思っています。
もちろんこれまでの肉体へと戻った際には当然いつの間にか体の使い方が理解出来ているという成長にもつながっていくはず(╹◡╹)ピンチをチャンスに変えるとはこういうことだな… と。。。(๑・̑◡・̑๑)


さ、今週は?そして次週は?誰が来るんだろ…⁉︎

最後になっちゃったけど、、、
絶対レッスンを受けようといち早く限りある12名という人数になんとしてでも入ろうと必死にWEB予約してくれている生徒の皆さん、本当にありがとう。頭が下がります(๑˃̵ᴗ˂̵)
そして、
いち早くWEB予約をして一生懸命レッスンを受けようとしながら、ほんの少しの差でどうしてもキャンセル待ちになってしまう生徒さん、ごめんネ。

こういった状況下なので、6〜7月はなるべく繰返しを増やしてゆっくりと進めていきます。残念ながら、12名に漏れてしまった人もどうか焦らずに、ちゃぁ〜んと待ってますからね(^ー^)

1日でも早くレッスン受講人数制限が解けることを祈って。。。

Let‘s dance Fun-key together!!

3件のコメント
私、基本的にここでほとんど時事ネタは取り上げないけれど、
今、たくさんの人が語っているSNS上の誹謗中傷については、
すごく他人事と思えなくて、かといって何かできるわけでもないんだけど…
わたしが多くの誹謗中傷を受けたのは人生の中で、2回の波があった。
1度目は、
「ASAYAN」に出演していた頃、
でもこの頃は、SNSもあまり発達しておらず、結構直接的な嫌がらせだったので、単に電車に乗れなくなったり、1人じゃ街を歩けなくなったり、居酒屋さんとかで助手や友人を連れ立って飲むなんてことは、もっての外だった。
でも、これに関してはすでに、随分前になるけれど何かのインタビューかなんかで記事になったことがあるかもしれない。番組上の演出が大きく影響していた…という話。でもそれを話した時、記事の見出しは確か、、、=夏まゆみ 番組のヤラセを告白=みたいな描かれ方をしたっけ…。
当時あの番組を見てくれていた視聴者の全員が私を嫌ったわけではなかったンダ、、、ということは随分後になって知ることになる。
「あの番組を見て僕も頑張ろうと思いました」
「彼女達があれほど辛い思いを乗り越えているのなら、おれにもできる!と奮い立たせてくれた」
「僕にとっても先生ですよ」
(泣ける…)
など、当時中高生だった子が今、三十代後半くらいになって、そんな言葉を伝えてくれるようになったから。
それでも未だ「怖い」「恐い」と、、、‘あたしゃオバケか⁉︎’ みたいなね… (ようやく今だから) 笑
当時はね、、、辛かった
ドラマの嫌われ役を演じる俳優ではなく、あの番組は半ばドキュメンタリー番組として放送されていたモンね。視聴者さんは本当の姿だと思うょね。
あの番組が私の人生を変えたと言っても過言ではないかもしれない。
番組が終わると、その後の仕事先でもどこでも、会う人会う人すべての人に、
私はヤケに ‘私本当はそんな怖くないですよ〜’‘アレは本当の姿ではないんですぅ’
といった具合に、逆に自分をわざわざ作るようになっていた時期があった。
そのままの、ありのままの自分で充分なのに、ヤケに優しさを前面に出そうと、番組で作られてしまった印象を元に戻そうと躍起になっていた時期。
もう自分自身でほんとうの自分が分からなくなった時期、、、結構長かったょ。
2度目は、
モーニング娘。からAKB48に移ったと勘違いされた時、
今程ではないけれど、十分にSNSも確立していたから、それはそれは酷かったなぁ…
もっともひどい憶測が人をまたいで事実みたいになっていく・・・
完全な勘違いなんだけど、それを晴らす機会もなく、だから、後々ようやく自分の著書に書いた。
でもそういう誹謗中傷する人って、わざわざ真実を知ろうと動こうとする人ではないから、未だに多くの人に勘違いされているかもしれないね。
私に醜い言葉をかけるだけでなく、みんながよく知る教え子たちにまで「夏を◯◯せ!」みたいなコメントしていくからメンバーに申し訳なくなるよ( ;∀;)
ひとつ前の投稿「戯言(たわごと)」でも書いたけど、
今まで以上に相手に敬意を払い、尊重し合い、必要とし合うことができるんじゃないかって。。。
情報過多な時代に生きる上で、
何が真実で、何が本物なのか。
決して、ある波にのまれるのではなく、
「同調」に溺れず、
自分は何をしたくて、どうしたいのか、
一人一人が自分自身で考え、判断し、
自らの気持ちで動くことができるようになる・・・
そんな時が来ることを、
それこそ、
そんな人がいっぱいになって
比べず、争わず、
幸せな時代が来ることを、
目に浮かべています。
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