「完全に治るには3ヶ月くらいかかるかもねぇ―、ここは固定できないから。」 といういつもお世話になっているスポーツ整形外科医の言葉通り、あれから2ヶ月・・・
職業柄かなり無理な‘安静’という指示ゆえ、通常よりは少々時間がかかっていると思われますが、胸骨疲労骨折の痛みもだいぶ軽減してきました。 ちょっぴり心配かけちゃったけど、治って来たょ。 ありがとう。

さぁ~て、いよいよ今晩です!『MBS SONG TOWN』オンエアです! 24:59~25:59の1時間番組、ゲスト出演させて頂きました。テーマも振り付けについてです(^・^)
?・・・はぁ、、、(;O;)
ぅっぐ・・・毎日放送・大阪ローカルということで、、、東京ならびにその他の地域の方々に観て頂くことはできないのですね・・・(>_<)
たびたびこのブログでも触れていることだけれど、長くこの業界でお仕事をさせてもらっていると、驚くほど久々の何十年かぶりの再会が、有り難いことにかなりの頻度で訪れます。 今回OAされるのは先月1月中旬に収録されたものなのだけど、、、。
むかぁしむかし25年程前、大阪に梅田花月劇場から新しく「梅田花月シアター」という劇場を立ち上げるということで、そのプロジェクトに参加しました。
劇場付きのエンターティナーをオーディションで選出して、杮落とし公演に向けて練習に励む何ヶ月間、そうそう!まさにAKB48シアターを立ち上げた時と同じ感じ。 その梅田花月シアター杮落とし公演に向けても劇場オープンの日までの何ヶ月もの間、その準備とリハーサルの模様をとらえようと数台のカメラが入っていました。 その舞台の幕が明けるまでのドキュメンタリー番組『花月が翔んだ』です。 その時のディレクターさんが今回のディレクターさんだった。
嬉しく意義ある再会は懐かしい過去を思い出させてくれた後、しっかりと今を共有し始める。 大変有り難いことです。
ローカル番組ならではの肩肘張らない楽しい収録となりました(^^) もちろん編集によっていかようにもなるので、オンエアは毎回私自身ドキドキしながら見ることになるのですけど(^^ゞ
モーニング娘。が大好きで、振り付けを覚えては踊ってくれていたという三戸ちゃん、お若いのにナイスボイスで落ち着きのある福島アナウンサー、そして、角さんです。この方がいて下さったおかげで私の突拍子もないダンスの持論を若い世代へも理解に導いて頂けたように思います。
共演者の皆さま、スタッフの皆さま、とても楽しい時間を共有させて頂きました。 ありがとうございます。 OAも裏切らないで~(笑)
収録が終わると、東京パフォーマンスドールの二人とたこやきレインボーの二人が、CDをプレゼントしてくれました。 ありがとう(^^♪
これが大阪以外の方々に観て頂けないのはなんとも残念ではありますが、長崎放送でも日を変えてオンエアされるみたいなのでぜひぜひそちらの方面の皆さま、チェックよろしくお願いしまーす(*^-^*)
1月はご存知の通り、昨年の年末攻勢からそのままなだれ込んだので、国内行ったり来たりのめちゃくちゃなスケジュールだったのだけど、そんな中合間を縫ってすっごい駆け足で初詣に行ったンダ。 引いたおみくじは大吉ぃー(●^o^●)/

この日曜日には、教え子ちゃんが出演しているコメディミュージカルの舞台を観て来ました。 今では教え子などというと申し訳ない?イヤ誇らしいほど大活躍をしている振付師であり舞台女優さんです。 それでも隠すことなく先生と呼び続けてくれる、、、そういう、人として大切なコトが立派な成長と人脈へと繋がって行くんじゃないかなぁ。。なんて想いつつ感謝も膨らみます。
彼女が18歳の時、オーディションで選び(そうこれもまた22年前に遡ります)、なつのプロデュースした舞台に出演してくれたただこです。 Junkieの一員として大きな存在感と輝きを放っていました^_^ このグループ、かなりすごいです。 今後も目が離せませんョ!

そして水曜日には、桂由美さんのグランドコレクション!!毎回様々な企画で観客の皆さんを魅了してくれます。 今回はなんと、オペラとのコラボです。 これまでお誘い頂いて毎年お邪魔しているのですが、今回もさらなる進化したステージをくりひろげられておりました。
NHK紅白歌合戦でご一緒させて頂いてからのご縁で、毎回、ダメ出しをお願いします、、、なんて意見を求めて下さいますが、それはそれは素晴らしく、結婚式、女性の幸福と美を堪能させられます。

今の時代まで第一線で活躍を続けていらっしゃる方は、本当に謙虚で常に学びの姿勢を持ち続けていらっしゃいます。 勉強になりますね。

あっという間に2月も中旬、月日が進むのは本当に早いです\(◎o◎)/ だからこそ一日一日を大切に。。。 出会いに感謝ですぅ。
まだまだ寒さが続きそうです・・・ 温かくしてお過ごしくださいマセ。
なっちゃんは元気!超最近ショット。

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銀座博品館劇場『伊賀の花嫁』、1月13日から22日まで10日間全15回公演、すべて終了致しました。
ご来場下さったみなさまに、そして残念ながら劇場に来ることはできないながらも応援して下さった皆様に、心より御礼申し上げます。 ありがとうございました<m(__)m>

千秋楽翌日から講演会やローカル局のテレビ収録があったりして、なかなか書けなかったのだけど、書き留めておかなくちゃ前に進めない気さえして、千秋楽から丁度一週間の今日、昨年から続いていた怒涛の日々からようやくこのオフの日に、少し時間が空いてしまったけれど、あまりに素敵な座組みだったので、ここで少し振り返らせて下さいね。 少しと言ってるけれど、今回は気が遠くなる程なっがぁーーーいです(^^ゞ覚悟して読まなくちゃかも!?


終わったー。。。終わっちゃったー。。。(;O;)
企画・主催・脚本・演出の樫田さんとキャストのみんな。 千秋楽を終えて、楽屋にて。 樫田さんが持っている花束は、キャスト16名にちなんでかっしーの白いバラを囲むように赤いバラ16本。。。

私が今回この座組みに参加することになったのは、12年ぶりの一本の電話。 もちろん脚本・演出を手掛ける樫田正剛さんからのもの。
急に思い出してくれたのかな?(笑) 13~14年前に、モーニング娘。や松浦亜弥、後藤真希のミュージカルや上戸彩ちゃん主演のTBSドラマ「ひと夏のパパへ」など共に熱くモノ創りをしてきた仲間です。
最初の一言は、「なっつー高いから助手紹介して!」だった(・。・; 今思えば、その言葉が本心だったのかもしれない。 なのに私ってばそれに対し、「樫田さんがお望みでキャストの皆が嫌でなければ私やりますょぉ。」
テレビ界でのモノの創り方や様々なしがらみに少し疲れていた私は、初心に帰るべく、2017年初春新たな年の始まりに、劇場、舞台制作で多くの人の熱に触れることを選んだ。

そんな経緯をほんの少し語っている劇場に来て下さった方だけが手にするチラシがこれ。


劇場。舞台。 規模の大小はあるけれど、こうした風景にも嬉しく初心に帰ることができる。自分自身を振りかえるとかれこれ30年近く前になる。
楽屋入りしたらネひっくり返すんだ(^・^) 私入ってまーす!ってな具合にネ、毎日のステージを新鮮に清らかに、身の引き締まる私の大好きな着到板。


初日と千秋楽は舞台人にとって何とも言えない程大事な大切な日。
初日には、キャストみんな揃って、ストレッチを交えた‘なつ流初日のおまじない’にお付き合い頂きました。
これは必ずステージ上で行ないます(^^♪ ぅうぅーんと背伸びしてから深呼吸した後こうして胸から太陽の陽射しを浴びるかのように上から両腕を大きく広げてぇー\(^o^)/
目に見えるものひとつずつ感謝していきます。
照明さんに感謝してぇ、劇場に感謝してぇ、来て下さるお客様に感謝してぇ、共演者に感謝してぇ、床に手をつきながら大道具さん美術さん演出部さんに感謝してぇ、そのステージに自分は立っている!といった具合に自分の身体を下から触りながらロールアップ(丸めながら起き上る)します。

テクニックじゃないんだ、ダンスするんじゃないんだョ。 心躍らせ交流するための舞いなんだょ。 伝える気持ちなんだ。 その想いが膨らんで膨らんで踊りになる。 上手い下手じゃないんだょ(^^)

本番少し前の楽屋通路。 キャストそれぞれ楽屋の鏡前でお化粧や集中に取り組んでいる時間帯です。
いつもはたくさんの人でごった返し賑やかなここも、ひとときの静寂に包まれるころ。


このお稽古が始まったのが昨年12月初旬、中々皆さんのスケジュールが合わない中、代役を交えながら少しずつ進行しました。 なつが別のお仕事でお稽古に参加できない時、いつもキャストのダンスをけん引してくれた麗しきジュリさん。 ご自身が出演している中、大変なご苦労を背負わせていましたが、さすがのジュリさんでした。
ステージに上がる時いつも“なつ魂をステージに連れて行く”と毎回本気で臨んでくれたジュリさん。 これほどまでに大きくて優しくて良い人、見たことない! ジュリさん、本当に本当にありがとうございます!ジュリさんと過ごせた日々を思い出すだけでも泣けてくる(T_T) 何より、なつの発する言葉を誰よりもまっすぐに受けとめ感じてくれることが本当に有り難かった。 千秋楽まで無事に迎えられたのも、ジュリさんのおかげです。
もちろんキャスト一人一人、スタッフの皆さんと共に、素晴らしい座組みでした。
アンサンブルの彩ちゃんと拓哉
二人にはかなり厳しいことを言いました。 今回の舞台で、なつの言葉で、少しでも感じ、目覚め、心動かしてくれたら、それ程嬉しいことはありません。 これからもずっと応援しているノダ! 素直に正直に向き合ってくれてありがとう。
K-POPの3人 いつも元気で明るいインジュン、大人で賢くて勉強熱心なイルグン、一生懸命全力投球の優しいドゥファン
慣れない日本での初舞台、慣れない日本語での指導、慣れないタイプのダンス、慣れても怖い(・。・;私の厳しさ(^^ゞ そのすべてに真摯に向き合い一生懸命取り組んでくれました。 감사합니다 これからもっともっと、日本でのファンが増えて行くことを祈って。。。
そしてもう一人、ヒョンジュ
きっとすごく辛かっただろうなぁ。 厳しい判断もくださなければならず、ダンスを踊る位置もセンターからどんどん端へと変更していきました。ゴメンね、ヒョンジュ。 でも最後には私が感動で泣いているところへ「泣かないで、泣いちゃダメ。」と近づいて来てくれて、あははっ(●^o^●)一緒に泣きました。 辛かっただろうに、、、本当によくがんばったょぉ。 감사합니다
今の若者の代表としての役柄もそのまんま!?と思えるくらい若者だった俊介です(笑) そのエネルギーと勢いはそのままに、今後は今回苦戦したダンスもぜひ、自分の武器の一つとして邁進して行って欲しいなぁと思います。
その冷静な目線は常にあらゆるところに向けられていました。そして、ひとつひとつ噛み砕いては自分に取り入れるその姿は、年齢を感じさせないほど大人びていて、時折ドキッとさせられました。 大きな吸収力の持ち主。 モーニング娘。をこよなく愛してくれていたらしい、テレビでなつの厳しさをよく知っていたらしい、愛莉。 これからも頑張って行きまっしょい!
永岡卓也くん(^^) その通る声、心地よい間、クールに見えるその中身は熱さ充分に感じさせるいけてるヤツでした。 芝居はもちろん踊りも難なくこなせるほどのセンスの持ち主が、必死に汗かいてがむしゃらに頑張ってくれる姿は、ホント、素敵でした。 ありがとぅーとぅーとぅー(^0^)
辻沢綾香ちゃん。 最後まで私はその名を呼ばず、役名の外古葉さんで通したのには理由がありました。愛して欲しかったから。 その愛くるしくてチャーミングなどこかほおっておけない外古葉さんと綾香が重なって見える時があったから。 踊りは苦手、そんな表情、努力の末に見事に消えて行きましたね。 苦手意識は努力によって必ず克服できます。 もう特技はダンスだろ~(#^o^#) ありがとうね。
片山陽加です。
素晴らしく大きく成長した姿を見せてくれました。 正直、感動しました。 だって、10年ぶりだよ、なぜか当時のことは、AKB48チームB(今でいう三期性)のことを私、手に取るように覚えているんだよなぁ。 お稽古中も誰より声を大きくして歌いながら踊ってくれて、どれ程助かった事か。 感謝だ、片山。本当に嬉しい! ずっとずっと応援してるからねー!!
きんちゃんこと均也さん
今回の舞台でダンスがもっとも上手になった人です。 踊りの経験はなかったというから信じられません。 振り付け初日からのその上達ぶりは、やはり練習しかないワケで、この人の背中もやはり見て行かなくてはいけません。 本番のあのキレッキレのシャープな動き、ほんと、格好よかったぁー。 ハードな練習に真面目にひたむきに取り組んで下さって、ありがとうございました。 芝居もダンスも同じなんだ。 想いは一緒で嬉しかった(^-^)

この人化け物です(笑)ものすごいです!こんな人いるんだょ、見習わなくっちゃ!
年齢は私の方が上だけど、芸歴は大先輩のあっちゃんことあつしさんです。 私より充分に芸歴を重ねたくさんのご経験も積んでいながら、私の指導に対して、誰よりも素直に一生懸命取り組むその姿は頭が下がる思いでした。 キャスト全員に喝を入れる時にいつも恐縮してました(^^ゞ
誰よりも大きく動き、誰よりも汗かいて、誰よりも必死に踊ってくれました。 その背中を見れた共演者たちは、すごくすごく勉強になったはず。 こんなすごい人いるんだよぉー。 感動と感謝は膨らむばかりです。 出会えてよかった。 ありがとうございます。
ふじ。 友人でありながら私、この人のすごさをあらためて目の当たりし、感服いたしました。 だって、友達に、しかも自分より舞台経験の少ない私から、叱られたくないでしょう?それを常に学びととらえ謙虚に受け入れる姿は、果てしない人間の大きさを感じざるを得なかった。 素敵な舞台俳優、素晴らしい友人、フジに大きな感謝を。 ふじ万歳だょぉヽ(^o^)丿

町田くん
舞台人としての才能を十二分に持ち、努力家で、素直で、責任感にあふれる、まさに今回の舞台では座長という大役を見事に果たしてくれました。 新たな部分にも果敢に挑戦をし、立派でしたね。その心の美しさにも胸打たれました。 本当にありがとう。
ジュニア時代から20年以上の月日を経て再会し、共に一緒に歩めたこの期間はまさに夢のようだった。 ありがとう、まっちぃ。

今回の振り付け料は、・・・(*_*;交通費と助手への人件費で消えました。 それでもこの出会いは私にとって何物にも代え難い貴重な財産となりました。 この全ての出会いをもたらしてくれたかっしーこと樫田正剛演出家に、感謝、感謝。 ありがとうございます。

泣きはらした目で恥ずかしながら、なつも一緒に。 10年ぶりに再会を果たし大きく成長を遂げた片山を隣に、かっしーと愛おしいキャスト達と。
一緒にできて嬉しかった。 お稽古場に、劇場に、通うたびに幸せ感じた。 きっとまたどこかで一緒に汗かける日を心待ちにして。
心からの感謝を込めて。。。
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(*⁰▿⁰*)たぁ〜いへん!! あと7公演しかないよぉーーーー!v(^O^v)♪  観なきゃ損!損!!
今月22日まで!しかも22日は完売してますので、21日までしか、チャンスがありませんょー(^O^)/
そう、
銀座博品館劇場『伊賀の花嫁』です。

〝この舞台は忍者の末裔の婚活物語で、多彩な出演者によるいくつものオムニバス物語。笑いに徹し、愛を語り、奇跡を起こす〟

こんな風に謳われております、その通りです。

ただ、言い得ていないのが、オタ応援歌であること。オタという呼び方が正しいのかどうか、私にはわからないのだけど、常にアイドルたちを応援してくださっているファンの皆さんの奥深いところを熱くあつぅ〜く語っているありがたぁ〜いお話です。

もちろんそれだけではないところがまた、グッと来ます。

アイドルたちにも、応援して下さっているファンの皆さんにも愛おしさがつのります。

観に来てくださるお客様と最高のキャストたちが一体感で満ち溢れる空間、
今からでも遅くない!是非ぜひ劇場へ! そして、共有しましょ!同じこの想い(*^–^*)。。。

16件のコメント
寒中お見舞い申し上げます。
新年のご挨拶がずいぶんと遅れましたが、、、寒いさむい冬、皆さまいかがお過ごしでしょう。 風邪などひいていませんか?

もうずいぶん昔のことのように思えるけれど、『第67回NHK紅白歌合戦』ご覧頂いたみなさま、感想もちらほら頂きまして、ありがとうございます!
ソロダンスを踊るプロがたくさん出演した今回の紅白ですが、その中で唯一ダンスの経験が少ない橋本マナミちゃんでした。 それはそれは、日頃レッスンをしているダンサーの踊りには仕上げられなかったけれど、彼女の魅力を最大限に活かし、あの広いステージ上で空間を染めるという点では方向性として間違えていなかったのではと思っています。
なにより、一生懸命練習してくれました。 ヘコタレルことなく表情や気持ちも自分でもしっかりと考えていました。 本番は珍しく緊張してしまったようで、実はこれ本人も気付いていないみたいなのだけど、本番でだけ、大切な私のこだわりの部分2ヶ所を間違えてしまいました(>_<) もちろん誰にも気づかれない程の間違いではありますが、もっともっと良くできたのに、、、という悔しい気持ちがちょっぴり残ります。 紅白という舞台、生放送という緊張感は誰にとっても計り知れないほど大きいモノなのです。
それでも、この企画シーンに登場し踊るということにチャレンジする決意をしてくれたこと、素直に一生懸命取り組んでくれたこと、そして、表情も含めて堂々と演じきった事、素晴らしかったと思います。 マナミちゃん、ありがとう(#^.^#) 本番終了後の楽屋前にて。。。

せっかくなので紅白の裏側のお話をほんの少し、と言っても舞台袖のことは、「季刊新そば」にも書いたし、裏番組のことでもなくってネ、もっと裏いわゆる楽屋周りでの出来事です。
そこにはたくさんの再会があります。 去年一緒だった人、ずっとその前一緒だった人、別の番組でご一緒した人、それはそれは、多くの人と「あぁーどうもお久しぶりです!」 「今年はどのシーン担当?」 「今年もよろしくね」 なんて声が飛び交い会話を交わすのですが、そのすべての嬉しい再会を堪能しNHKをあとにしようとしたその時、「なっちゃん!」と聴こえたような聴こえなかったような。。。 声の方を振りかえると、つよちゃんがいました。嬉しいね、変わらず声をかけてくれて、あの頃と同じように会話ができるって。 そうファンの方はご存知の方も多いかと思いますが、私、デビュー前のKinKi Kidsやってたんですょね(^-^) アイドルオンステージとかコンサートとか、、。
少しゆっくりとお話しするうちに、そう!そう!てなワケで、チラシを手渡すこととなりました。
当時のKinKi Kidsのバックでジャニーズジュニアの中にV6がいたのは皆さんご存知の通り。 そしてそのジュニアの中に町田くんもいてね、そう町田君です。
頑張ってます。 是非ぜひ劇場へ。

そうなんです、いよいよなの! 明日13日が初日(・。・;そんなこんなで、紅白のリハと重なって進行していてさらに、年明け早々にこのリハーサルは始まり、新年のご挨拶が遅れてしまったというワケです(^^ゞゴメンちゃい。
この舞台、22日まで全15回公演です。 初日と千秋楽はチケット完売ですが、他の日はまだお席があるそうなので、みなさん!お誘い合わせの上お出かけくださいマセ。
チラシに振り付けと掲載されています。 振り付けとは言っても、ダンス公演でもミュージカルでもなく喜劇のお芝居で、ダンスシーンはそれ程ありませんが、出演者たちは踊るということに、なつの伝えたい要望に、本当に必死に一生懸命取り組んでくれています。 (このことについてはまた書かせてね)
元AKBの片山(拙書『夢は強く思った人からかなえられる』に登場する‘こわぁ~い夏先生’とにらめっこした中の1人ですね(^・^))もしっかりと成長した姿を見せてくれると思います。

それではみなさま<m(__)m>
本年もよろしくお願い申し上げます(#^.^#)


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2016年も残すところ、、、今日一日。
不思議だね、、、考えてみれば、いつもと同じ日々、時間を過ごしていくのに、‘年の瀬’‘新年’といった具合になぜかけじめをつける習慣があるからか、どこかせわしなかったり、何かが新しく変わる様な気さえする年末年始、大晦日と元旦。。。



来年3月には私・夏まゆみ55歳になります。。。
歳をとるとネ、、、(^^ゞ 今の自分を、54歳の自分を、何となく残しておきたいと思うようになるもんなのかな。
ダンスは身体全身を使った自己表現であり身体表現だから、それを生業として生きているので、肉体には当然こだわりがあるし。
インスタグラムばりに今年一年の、54歳の今の自分(の写真)を羅列してみよぉっ!という気になった。
いつまで踊れるか。。。
いつまで保てるか。。。
それは私が踊りを、舞いを選んで、ある使命と共に生きてきた責任でもある気さえしている。 とは言え、
ぷぷぷ(#^。^#) なぁんてカッコつけて真面目ぶいてるけどネ、
かなり自己満入っちゃってるかもしれないから、気に入らなかったら目瞑って(-.-)見ながしてね~。
覚悟して、54歳のMy Favorite Shot をここに。。。 えぇーーーーぃっ!! 水着姿も思い切って!




















ふぅ~ 載せちゃったぁ。・。・・・(・。・;(@_@;);;;。。(^^ゞ(^^♪\(^-^)/
なぜか汗かいてる? ィヤ、すっきりしたかな!? へへっ(^^ゞ


それでは、
これから今年一年の仕事納めとなる『紅白歌合戦』の最終リハーサルと生放送準備のため、NHKへ。
o(^-^)♪ 行って来ます!!
今年の担当シーンは香西かおりさん「すき」第一部の14番目。 自分自身まだまだ自信を持ってお披露目できるところまで完成しておりません(><) 生放送直前まで頑張ります! よろしければご覧くださいマセ。
今年一年、色々な事ありましたね。 世間でも様々な事件が起きたりしているけれど、自分自身にも、受け入れられたこと、受け入れられなかったコト。 頑張って乗り越えた事、ちょっぴりあきらめちゃったこと。 初めて知った事、あらためて認識を深めた事。 嬉しかったこと、悲しかったこと、笑ったこと、泣いたこと、感動したコト、傷ついたこと、たくさんたくさんいろぉんなことあったね。 そのすべてが自分にとって栄養たっぷりの食べ物です。 (^○^)せいちょうかいじゅうになろう!
みなさま(^^) 来年もよろしくお願い致します。
どうぞ良いお年をお迎えくださいマセ<(_ _)>

17件のコメント
くぅーーー(>。<) ンだぁーーーーーーーー(~o~) この忙しい時にぃーーーーっ(>_<)
ここ2〜3週間、呼吸をするだけで痛みを感じる・・・咳やくしゃみをすると飛び上がる程の激痛。
肺か、食道か、、、
で、お医者さまの診断は‘胸骨疲労骨折’
・・・ (@_@;) って 、、、(+o+) ぅっそぉーー(;O;)ーーっ!!! (これまでたくさん故障してきた私は意外にすぐに冷静に戻る)、、、とうとう胸椎にきたか(-_-;)
通常のお医者様いつものセリフ “3週間安静” そして処方は、痛み止めと湿布薬・・・
安静? ・・・ 無理、ダメ、絶対! 3週間も安静にしてたら仕事になんないモン!
多くのアスリートの皆さんを診ていらっしゃる先生、さすがに少し今回は呆れ笑いチックにいい加減にしろ的な “って言っても踊るんでしょぉおぉ”
、、、さすがぁわかってらっしゃる
鳥取でも強化合宿に取り組んで、首と腰のヘルニアもここのところちょっぴり落ち着いていたのに、唯一健康だと信じていた胸椎と来たかぁー・・・ 、、、いやぁ抜け目ない(-”-)
お仕事もレッスンも休まないから心配しないでねー(^・^)あははでも、いつもよりちょっと変な動きするかも!?だけどぉ・・・ってかもう気付かれてる?(^^ゞ

あぁ・・ん、もう伸びて来ちゃったょぉ、私、髪伸びるの早いんだよねぇ(^<^)せっかくパツンってしたのにね。


とある撮影の際のホテル控室にて。 あまりの無防備さが自分でやけに笑えて。。。 載せちゃぉ(笑)

ご招待頂き拝見してきました、劇団四季新作『ノートルダムの鐘』プレビュー公演。
新作ということもあってか、かなり力が入っている感じを受けました。 すでにリターン公演も決定するほどチケットの売れ行きが良いようです。 ディズニー作品としては異例のハッピーエンドではないこのお話、私は情けないことに結末はなんだったかシーンとして覚えていないくらい、課題を残し考えさせられて幕を閉じました。 私の勝手なプロ目線でちょっぴり厳しいことを言うとしたら、大人向けのミュージカルと謳っているけれど、出演者が大人になりきれていない感じがした。 出演者を批判しているのではなく、ある程度年齢が言った人が演じないと難し過ぎるのではないか・・・。演じるにはもっともっと人間的な深みが必要な作品なんだろうなぁと思う。 その難しさはこうして簡単にダメだしとして言葉にするには失礼だと思うけれど、そこにあえて挑戦すべき作品で、それを実現する劇団四季はスゴイと言えるのだと思う。 いわゆるアンサンブルと呼ばれる人達の演技・台詞・動きそして目線さえもすごくすごく重要なんだな。 これもまた是非観に行って欲しい作品のひとつだ。 夏まゆみ先生は皆さんが言う程(世間で言われている程)決して怖くはないけれど、相当厳しさを持っているのだと、今自分で思った(#^○^#ゞぁちゃー。

ひゃっほい!大好物のシャンパン買いだめしちゃった(*^^)v
都内某所で毎年行なわれているシャンパンフェアでは、作っている方のお名前がシャンパン名になっていて、実際にその方がいらして販売されています。だからサイン入りも。これでクリスマスと年末年始はイケる!(#^.^#)

街はもうすっかり(っていうかとっくに)クリスマスムード満載だね。
今年からかな、渋谷公演通りもこんな風な青色に。。。 その右手には週に一度通う緑色のCHACOTTの看板も見えますネ。 このビルの8階に毎週木曜夜みんなおいでー! 一緒に踊ろう\(^o^)/

ほぼ毎日車で通過する表参道はこの季節おなじみの景色、キラキラしててやっぱり綺麗☆彡


それでは、みなさま (^^♪ 少し早いけど今のうちに。。。

素敵なクリスマス、そして有意義な年末をお過ごしくださいネ。

Happy Merry Christmas☆彡
22件のコメント

パンツじゃないよ、パツン!!(^○^)。。。   …(*´Д`*)

ご覧の通り(*^o^*) 前髪をパツンとしてみた。。。
これほどまでに短い前髪は生まれてこのかた、初めてのこと(≧∀≦)
ようやくお許しが出たので、一気にいっちゃいました。

「あれ!?先生、、、前髪…」「自分で切った … の?」「。。… …:(;゙゚’ω゚’):。。」

にゃははぁ〜(^○^) 私としては、誰がなんと言おうと、嬉しいノダーっ!
踊って汗かいておでこがかゆくなることも、前髪が目に入ってアイタタってなることもなく、眉間にシワ寄せる機会も減りそうで、スッキリ視界が晴れた感じ(*゚∀゚*)

月に一度ヘアカットしてくれるだけでなく、撮影の時も、取材の時も、テレビ出演の時も、いつもこの人あり!のお馴染みよこちゃんです。



気付けば師走。
年末攻勢始まる前に!!と今年最後のOFFの日11月末。 ウインドーショッピングぅ〜、試着しまくりまくり&食べまくりましたまくり(^.^)

久々の外食は、中華。鶏肉とカシューナッツの炒め、麻婆豆腐そして五目野菜汁そば。 あっ!これ前髪切る前ダネ(^^) 使用前使用後だょ。


で、昨日は出張先への移動中、新幹線から見えた富士山があまりに綺麗だったからパツン!いやいや… パチリ! ひとつも雲を被ってなくて雄大ですっごく綺麗だったー。

寒暖差の激しい毎日、みなさま、体調管理は万全にして風邪引かないでね。

ではでは、、、
今年の年末年始もこれまで通り、イヤ、いつも以上に頑張ります!
また追々出演番組等お知らせさせて頂きますね(^O^☆♪

12件のコメント
前回は少し真面目なお話しで終始してしまったので、なっちゃん近況にゅぅ~す!(*^。^*)というコトで、、、今回は自分自身よりもここ最近自分が触れたもの、その中から選りすぐりのよいモノやイイことをご紹介してみたいと思います(^o^)/


以前コマーシャルのお仕事や講演会でお世話になった(株)サイサンさんのベジ・ワンからパプリカが届き早速頂きました\(^o^)/ こんなにみずみずしくてフルーティーなパプリカ食べたことないっ!てくらい美味しいパプリカちゃんたち。 色とりどりで可愛くて、ビタミン満載のお野菜のひとつ。 寒い冬の風邪予防にパプリカ、、、イイかも!


でね、お野菜をもっとたくさん、その栄養素をもっとしっかりと摂取するために!ということでこの度思い切って購入してしまったこれ(*^^)v 真空ミキサー! 毎朝お野菜のスムージーを手作りで( ^^) _旦


週に一度通っている温熱治療の現場です。 ちょっぴり恥ずかしいけど、こぉ~んな感じ。 毎回自分の腸内温度を2度以上上げることにトライしています。 けっこう熱くって途中めげそうになるのだけど、そこは上手に頑張らせてくれる安心の先生のもとで。 元々平熱が低すぎた私は、免疫力も低いらしく体温を上げることが身体にとても良いみたいです。 PH(ペーハー検査もおこなうことで体内をアルカリ性に保つよう意識して食べ物も選ぶようになりました。


体を温めると言えばこ!コレね!すぐれものだったょぉー\(◎o◎)/ ダンスクラスを行なっているChacottの一押し商品なんだけど、一度履いたらクセになった。 Tripureのスパッツです。 ペラペラに薄いからとても動きやすくって、なのにとぉ~っても暖かい。。。 これでレッスンすれば体幹も体感できるらしいンです。 お値段9,900円とちょっぴりお高いけれど、中々の履き心地なんですぅ。。。ダンスレッスンしている方にはお薦めだよん(^^♪


そしてそして、ついにトレーニング歴10年を迎えた初動負荷トレーニングです。
前回(6月)は飛行機が鳥取上空を5周回って羽田に引き戻しちゃったからね、今回はようやくたどり着き思い切りトレーニングをすることができていますo(^-^)o
信頼する荒川慎也コーチのご指導は温かく的確、かつダンスを生業とする私ならではのトレーニングメニューを考えてくれて、みるみるうちに身体が変わって行くのを感じます。
この初動負荷マシーン、本部は鳥取にあるのだけど、最近では日本全国に広まりつつあり、都内近郊では池袋や町田、最新では麻布にもあるンです。 一度試してみたらその身体の変化にビックリしますョ。 アスリート(ダンサー含む)もそうでない人ももちろんです。
今回ご紹介のこの五つの”イイもの、よいコト”、感じるものがあったら試してみては?
情けないことに(>_<)若い頃はイイものを人に教えたくなかった時期がある。 多くの人に知られちゃったら大変!!一人占めしたい!みたいなね・・・。
今となっては逆にいいモノはみんなに教えてあげたいと思う。 私もちょっとずつでも大人になってるのかな!?あはは(^0^ゞ
「歳を重ねれば重ねるほど努力が必要なんです」 温熱治療の先生からそんな風に指導されています。 「若い頃は無理もきくし多少の痛みは知らないうちになくなって行くけど、年齢を重ねたらそうはいかない」のだと。
多くのスポーツ選手やアスリート達のケガによる引退のニュースを見ると胸が痛い。
身体を健康に保ち維持し、さらなる肉体と技術向上を目指して、より多くの皆さまにこれからもダンスの、舞いの素晴らしさを伝え続けるために。 それに向けての努力は惜しまず続けて行こうと思っています(^^) そして必ず、『DUNK! DO DANCE!! Vol.3』をやるノダぁっ!o(^-^)o

ワールドウィング代表小山裕史先生考案のビモロシューズを履いて、ブルースリーポ〜ズ!! ワールドウィング鳥取本部にて(^^)
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暦上でも立冬を過ぎいよいよ冬本番、寒くなってきましたね。 ここ最近の日々の気温差にわたしの周りでも体調を崩されている方が多いのだけど、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?

少し前になるけれど10月22日放送以降、再放送と2週間のオンデマンド配信も終了し、たくさんの感想を頂きました。 ここにもいくつか有り難い感想コメントを下さった方々、ありがとうございます。 番組宛にも色々なご意見ご感想が届いたそうで、本当にありがとうございます。 指導者としてお仕事をさせて頂きながらも日々が学びの場なので、そういった反応が本当に有り難いです。

ねぇ、難しい問題だよね。 そんな30分番組で解決できるような簡単なことじゃぁないもの。 普遍的な課題であり、かつそれぞれ違って然るべきこと。
自分でもあのご家族のことがその後気になって気になって、番組のディレクターにちょっぴり探ってみたりなんかしてね(^^ゞ だって、責任重大だからね、そのままほおってなんかいられない。 ていうか、テレビカメラが入ること自体があの年頃の女の子にとってはイヤなのだろうとも思えるし。
決してフォローするわけではないけれど、本当に素敵なご家族なんですょ。
家族4人ともみんな仲良しで会話も多く、見れば見るほど家族愛を感じるほどです。 お母さまは音楽を教えていらっしゃるいわゆる先生でして、教え方指導の仕方も反論する部分がない程で、とても温かいお人柄。 娘さんと言えば、番組ではひどいシーンばかり放送で流れているけれど、本当に頭の良い回転の速い立派な娘さんです。 私から言わせるとあの年齢でしっかりと自己確立しているように見えます。 だからそれでいいんだと家族仲良しで自分をしっかり確立している子が育っているご家庭、きっと立派に育てて来られたのです。 何が問題なのだろうと(・。・フッと忘れちゃうぐらい仲良しです。 要するに問題は不登校という点。 たくさんたくさんお話しを聞いて行くうちに私にとっては、現代の学校教育にもしくは先生側に問題がある様な気がしてくる・・・まぁ、、、一概には言えないのだけれど。 これを言うと身も蓋もなくなってしまうし、番組の主旨とはかけ離れてしまうからね。
テレビやラジオ、雑誌などの取材があるたびに話題が合えば答えているし、著書の中でも触れているけれど、「叱り方」に‘ノウハウ’は無いというのが私の持論。 人それぞれ違うから。 育ってきた環境も、お互いの関係性も、一人一人の性格もみんなみんな違うのに、“こう叱ればばっちぐー!”なんてもんはないんです。 強いて言うなら毎度おなじみ「一対一で向き合う」こと。
番組ではどうしても何らかの極意というものを分かりやすいワードとして要求されるので、なんとか「聞くのではなく見る」「見るのではなく認める」「心を鬼にして突き放し見守って待つ」などと言葉にして伝えているけれど、、、。
今年2月の放送された「‘叱り上手になりたい’合宿」前編・後編でのプログラムについては、以前の投稿で(2016年1月23日、2月14日分)かなり詳細にコメントしてるので振返って読んでみてね。
9組の親子の中で6組は合宿の成果が良い方向に出ているという報告なので、残りのあと2組の親子さんのところにも行ってみたい気もするけれど、、、その時は、皆さん
見たい知りたいと思うかもしれないけれど、テレビカメラなしだろうなぁ・・・。
ここで、ちょっぴり、、、
お母さんへ
その節はお邪魔しました。 その後いかがお過ごしですか? すごくすごく気になっています。
仲良しのご家族であり親子であること、りのちゃんのこと立派に育てて来られたこと、短い撮影時間でしたがしっかりと感じました。
テレビカメラのないところの方がもっともっとうまくいくのではないかと思っています。
りのちゃんへ
こんにちは(^o^)りのちゃん!お母さんの言うことを聞いて学校に行ってるかな?私もりのちゃんと同い年の頃、眠かったなぁ。いくらでも寝れたょね。朝起きるの苦手だった。やっぱりりのちゃんと同じように、何度も何度も起こされては眠さにまかせて学校に遅刻していました(^^ゞ 学校に遅刻せずに行くことが人生で最も素晴らしいことではないかもしれない。人生にはもっとすごぉく素敵で正しくて素晴らしいことがたくさんある。でも、お母さんを悲しませない事はそれ以前にとてもとても大切な事です。
りのちゃんはとても頭の良い子です。自分が甘え過ぎてることも、ちょっぴりわがままだということもわかっているはず。 もう少しもう少ししたら、自分のやりたい事やりたいようにできるときがきっと来ます。 だから今はお母さんの言うことをちゃぁんと聞いて学校に行ってね。家族はいつもりのちゃんの一番の味方です。学校より、もちろん夏先生なんかより、りのちゃんの事を一番に考えています(^-^)

少し更新に日にちが空いてしまったけど、新刊出版に向けての執筆活動は継続中で、つい先日は、とある会報誌の撮影に行ってまいりました。 なんとロケ地(撮影場所)は箱根! 滞在時間はたったの5時間程度だったけど、ドライブ気分の車移動で楽しい撮影となりました。
ヘアメイクとスタイリストは最強のおふたり、いつもの横ちゃんと久々の古川さん。 写真はスタイリストの古川さんと。 11年前の『DUNK! DO DANCE!!』も『FUN-KEY DANCING DIET』の時も、、、もうずいぶんと長いお付き合いになりました(^^) 先日の撮影ではありがとうございましたぁ。
みなさまの目に触れるのは新春になるかなぁ~。。。(#^.^#)

8件のコメント
舞台やお芝居、ライブなどいつもたくさんのご案内が届きます。 本当に本当にありがたいです。
できれば全部ぜぇーーんぶ観たいのだけど、忙しさにかまけて観劇にいくことがずいぶんと遠のいてしまっていました。 プログラムエッセイを書くご縁から劇団四季の『コーラスライン』以来になるだろうか、、、。
でもネ、今週ようやく、二つの舞台を観に劇場へ足を運ぶことができました。 ひさしぶりだぁ~(#^.^#) もうドキドキワクワクしながら行ったょぉ。
本当にとても素敵な舞台だったのでここにご紹介させてね。

銀座博品館劇場『Shoes On!』

完全に打ちのめされました。ノックアウトです(*_*;

30年前の自分・・・ 舞台を愛し、ただひたすら毎回のステージに情熱を持って立っていた自分。
劇場が大大大大だぁーぃ好きで、本番のステージへ向かう舞台袖での緊張感が心地好くて、化粧前が楽しくて、奈落が新鮮で、リハーサル室が嬉しくて、、、。
そんな今の自分の一番の原点、劇場。。。

「原点は劇場である」と、今年の7月に日本経済新聞夕刊の『こころの玉手箱』のコーナーに4日連続で寄稿した際、そう書いたばかりだ。
そう!自分ではここ、劇場こそが自分の原点!と胸に生きてきた・・・つもりなのに(>_<) ただただ仕事に追われてきたこの20年間、失ったもの、忘れていたものがあることに、、、 ここ、博品館劇場で『Shoes On!』をステージから4列目の席で気付かされた。
正面からバケツの水をかけられた感じ、実際は照明シャワーのまぶしさかな。 打ちのめされた感触(笑)

ミュージカルと言えば!といった歴史ある有名なナンバーばかりで、若い人達にも是非繋いで行って欲しいモノばかり。 私と同世代の方々がたくさん出演しています。 もちろん長い芸歴を持って尚も現役で活躍していらっしゃる方々、素敵でしたぁ~。 30年前とは人としての膨らみも増してアジのある表情でタップダンスを踏み、踊り、歌う。 いまどきの踊りではないけれど、決して古さを感じさせない。 観客をおいてきぼりにもしない。 それはやっぱり作品自体も良いものだからだ。

汗かいて舞台を心底愛し歌い踊る姿は、少しばかり緩んでいた私に喝を入れてくれました。

このステージ、銀座博品館劇場で23日まで上演しています。 観に行ってみてはいかがでしょう?


宮本亜門さん演出、田原俊彦さん主演の日生劇場ミュージカル『マランドロ』。
30年前にアンサンブルとして共演していた私をジェイさんはしっかりと覚えてくれていて、変わらず楽しく接してくれる(^O^) ASAYANでもナレーションしてくれていたっけね(^^ゞ皆さんご存知のあのパワフルなトークと時に優しくEnglishでささやきかけ、チャーミングに踊る、本当に多くの才能あふれるジェイさん。 再会できて嬉しかったぁ。 その再会をよんでくれたのも、ダンサーFUJIのお・か・げ。 ありがとう(^^)

50歳代世代万歳な夜だった。


続いてご案内頂きお邪魔したのは、つっ!ついにっ! “ザ・スズナリ”!!! もうやばいでしょ、やばい(>_<)

ここね、、ホント30年前です、夏まゆみ25歳頃です(^^ゞ 年に2回くらいの公演を3~4年間、劇団夢知無恥で振り付け&出演していた。。。
この劇場当時は桟敷席もあって、靴を脱いで上がったものだ。 毎回の公演が終わると下等ひろき座長によるダメ出しがあって、お客様がハケた後の客席で行なわれるのだけど、それは仲間たちとふざけ合いながらワイワイと、スズナリ劇場はいつも私にとって‘昭和の実家’みたいな感覚だった。 それ程なじみの深い劇場へ何十年かぶりに向かった。
『Shoes On!』で打ちのめされた私は、マゾかと思えるほどの覚悟で、再び打ちのめされに選んだのがここ。
と言ってもこれまでいつもお誘いを受けておきながら中々伺えずにいた女優小林美江ちゃんの芝居を観に。 タイトルは「片鼻」 ぃやぁー面白かったなぁ~(^^) 脚本もさすがで、終始、クスクスと人とは違ったタイミングで笑いっぱなしだったょ。 こちらは19日までの上演です。 ぜひ!


テレビ業界で音楽業界で仕事に追われながら相当数の作品を創って来て、いつも自分の目の前には踊ってくれるアーティストたちがいて、必ずその先にお客さま=観衆(観客のみなさん)が存在している。 そこまで届けることを念頭に常に作品を創って来た。
でも、それでも、私は何かを失ったのか? 忘れてしまったのか?
仕事に追われまくったこの20年間のどこかのタイミングで? いつの間にか?
舞台と劇場という生の本物の息づかいを、汗を、その瞬間にしか存在しない何かを。
んんん忘れてなんかいない! ただ、 ただ、 少し感覚が薄れてしまっていたみたい、いつの間にか・・・。
劇場という空間に一観客という立場で席に付き、少し照明の落ちたその空間で一抹の孤独感を楽しみながらも、想い起こす。。。

ここ劇場では毎日毎日、次から次へとたくさんの劇団やチームが公演を行なっている。
ここには汗があって、激しかったり物静かだったりする息づかいがあって、大きな夢と人それぞれの人生がある。

忘れちゃいけない(>_<) 自分が舞台人であること。 演劇人であること。 ずっと、原点は劇場にあること。
自分を育ててくれた場所、空間。 ありがとう、劇場。

で(^^ゞちなみに、22日(土)は午前9時半からNHK『助けて!きわめびと』をお忘れなくぅ。。。<m(__)m>
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